ふるさと納税ニッポン!

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新潟県長岡市(ながおかし)

2016年プレミアム冬

コシヒカリ発祥の地・長岡で
丁寧に育てられた「長岡産コシヒカリ」
噛むほど広がる甘みと旨みが最高品質の証

一粒一粒に旨味がギュギュッ!
冷めてもウマいと評判の
「長岡産コシヒカリ」

 長岡市は、新潟県の中央に位置し、東京から上越新幹線で約一時間半。8月の頭に開催される「長岡まつり大花火大会」は日本三大花火として知られ、2016年は2日間で100万人を超える来場者を動員している。
 同市は、旨い米の代名詞「コシヒカリ」の一大産地。中央を流れる信濃川は、上流より良質の土を運び、豊かな大地をはぐくむ。豊富な雪解け水には、多くのミネラル分が含まれ、昼夜の寒暖差で一粒一粒に旨味が凝縮されたお米が育つ。「長岡市はコシヒカリ発祥の地であり、化学肥料を使わない有機栽培米の生産量は全国一を誇ります」と長岡市シティプロモーション課の松尾世子さんが教えてくれた。JA越後ながおか管内の農家が “環境にやさしい農業”として栽培する“減農薬減化学肥料栽培”の「長岡産コシヒカリ」は、魚沼産コシヒカリにひけをとらない美味しさだとブランド価値を高めてきている。安全性に気を配り、一粒一粒丁寧に育てられたつやつやのお米は、もちもちした食感で噛めば噛むほど甘みが広がる。炊きたてはもちろん、お弁当やおにぎりにも最適で、お米の美味しさを存分に味わうことができる。
 旨いご飯のお供には「ジャンボあぶらげセット」がオススメだ。同市栃尾地区の特産品で、通常の油揚げの3倍の大きさ。外はサクッと中はふんわり、その大きさゆえの食べごたえもあるが味はあっさりしているので、しょう油をかけるだけでペロリと食べてしまう。返礼品には、栃尾地区のあぶらげ屋が月替わりで提供しており「各店の味の違いを楽しめる」と何度も申し込むリピーターが多いのもオススメ理由の一つだ。1月6日から1ヶ月間は特大油あげ5枚、豆腐3種、プリン、豆乳、油あげ醤油、南蛮味噌と盛りだくさんの内容も嬉しいセットとなっている。

17蔵元すべての銘酒を
ふるさと納税にラインナップ
市内では3月末までイベント開催中

 「ウマい米の産地にはウマい酒がある」とよく言われるとおり、同市には、日本酒の蔵元が16、焼酎の蔵元が1つあり、新潟県で最多、国内で2番目の酒蔵数を誇る。これら17すべての酒蔵の銘酒がふるさと納税の返礼品として並ぶ。どれも1万円の寄付で申し込めるので、米の磨きや蔵元の個性による味の違いをそれぞれ飲み比べて楽しむのも良さそうだ。
 近年、地酒は女性の間でも人気急上昇中で、地酒ブームが静かに沸き起こっている。同市の各酒蔵へ見学に訪れる人も増加しているという。「ふるさと納税で、地酒のおいしさに触れたら、是非長岡に来てみてください。長岡市では、2017年3月末まで『越後長岡美酒めぐり』を開催中です。市内34の飲食店で、地酒とこだわりのおつまみの晩酌セットが楽しめますよ」と松尾さんはオススメする。東京から新幹線で約1時間半。アクセス抜群、『旨い長岡』に実際に触れてみるのはいかがだろう。

ゴールデンミルクと呼ばれるほどの濃厚さ!
注目の「ガンジー牛」アイスは数量限定

 米どころ、酒どころとして有名な長岡市だが、それ以外の返礼品でも注目を集めているのが「ガンジー牛アイスクリーム」だ。「ゴールデンミルク」と呼ばれるほど栄養が豊富なガンジー牛のミルクで作ったアイスは、コクがあり、ミルク本来の味がしっかりとするのに後味サッパリ。メディアにも取り上げられるほど全国的にも話題となっている。そんなに美味しいと話題ならば、全国的にガンジー牛が飼育されていてもおかしくないのでは、と思う方もいるだろう。実は、搾乳量がホルスタインの半分ほどで、飼育の手間がかかるために日本では数百頭しか飼育されていない。新潟県でガンジー牛を育てているのは、同市和島地域の「加勢牧場」の20頭だけだという。数量限定の希少な「ガンジー牛アイスクリーム」は、見つけたら味わってみたい一品だ。

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お問い合わせ先

長岡市シティプロモーション課

0258-39-2361 0258-39-2361

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