ふるさと納税ニッポン!

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奈良県生駒市(いこまし)

奈良県生駒市
2019冬

スイーツやアウトドア用品、不動の人気を誇る工具箱などリピーター続出の返礼品!

地元素材を使った生駒市民絶賛の二大プリン

 生駒市は、奈良県西北部に位置し、大阪から最短約20分という地の利から、大阪のベッドタウンとして発展してきた緑豊かなまち。「生駒市は、『住みよさランキング』で県内1位(2018年・東洋経済新報社調べ)、『子育てしやすい自治体ランキング』では関西3位(2017年日経BP総研調べ)なんです。市は、子育てサポートをはじめ、教育環境の充実、医療などの公共施設や休日などに家族で出かけるレジャースポットの整備など、さまざまな取り組みを行っており、調査結果は取り組みの成果といえるのではないでしょうか。また、2018年7月、ふるさと納税寄附の使い道として、来年夏までに市内の小中学校にエアコン設置を決定したところ大きな反響がありました」と語るのは、生駒市課税課の上野綾香さん。
 生駒市は盆地のため、7月の最高気温は、30年前と比較すると平均3・9℃上昇している。子どもたちの熱中症を防ぐためにエアコン設置が急務なのだが、それには約15億円の費用が必要。「全国の皆さまの支援をお願いしたいと思っています」と上野さん。そこで気になるのは返礼品の顔ぶれだ。最初に紹介するのは、「たけひめプリン本店」代表取締役の緒方亜希野さんが手がける酒粕を使った白いプリン「たけひめRプリン」だ。緒方さんは結婚を機に生駒市で暮らし始め、緑豊かでおだやかな空気感が漂う生駒が大好きに。生駒ならではの素材でスイーツを作ろうと思い立ち、400年前から生駒の名水で酒を醸してきた上田酒造の酒粕を使ってプリンを開発。酒粕を使ったプリンは、清らかな白さから生駒の竹林で生まれたお姫様の頬を思わせた。この白いプリンを「たけひめRプリン」と名付け、2012年「生駒市の新しいお土産コンテスト」に応募したところグランプリを受賞。受賞を機に「ほのかな酒粕の香りが他にない」と評判に。今や生駒を代表するスイーツとして愛されている。このたけひめRプリンは、1万円以上の寄附でもらえる。
 次に紹介するのは、キッチン・アミアのオーナー藤谷友さんの「やまとぷりん」。栄養満点でコクのあるブランド玉子「美人たまご」を贅沢に使用した同商品は、カラメルの代わりに吉野葛を使ったクッキー型のスプーンを添えており、「クッキースプーンでそっとすくって食べると、一層、味わい深い」と人気。「『クッキースプーンが折れないようにプリンを食べる競争』を楽しむファミリーも多いんです」と藤谷さん。1万円以上の寄附で申し込める同商品、先の競争を家族で楽しんでみては?

抹茶好き垂涎のスイーツなど見逃せない生駒スイーツ

 奈良県産の大和茶抹茶をふんだんに使った「プレミアム大和茶テリーヌ」も紹介したい。手がけるのは、「抹茶菓子処ふう」を営む川口登志子さん。川口さんが「風味豊かな大和茶抹茶をスイーツに仕立てたい」との想いで生まれた同商品は、約10服分の抹茶とフランス産高級ホワイトチョコレートを使用。「完成するまでに長い時間を費やしました。途中、試食していただいた方々から、いつでも買えるようにしてほしいと言われて商品化しました」と川口さん。大和茶抹茶の豊かな香りと芳醇なミルクの風味が魅力の同商品は、寄附2万円以上でもらえる。
 孫を想うおじいちゃんの愛が産んだスイーツもある。グルメファクトリーの「リーフグルメRパイ」だ。「会長である私の父が、孫を喜ばせたいと考えて、パイ生地をリーフ状にして曲げて焼きました。形が複雑なので一つ一つ手作りで仕上げています」と語るのは代表の小宮賢治さん。リーフの中にホイップクリームなどをトッピングして食すのだが、子どもたちとトッピングの食材を揃えたり、会話を楽しみながら一緒に味わえば食育にもなる。
 「ベジタブル&フルーツ レインボーマカロン」も人気の生駒スイーツ。生駒市のヘアサロン「ルネックス」代表の新井幸寿さんが「虹色は皆が元気になる色」と、パティシエの中野麻衣子さんに開発を依頼して誕生。中野さんは生駒産の果物や野菜などを使って虹色を表現。もっちりとした食感とイチゴジャムなどをサンドしたやさしい甘さが人気の秘密だ。「虹色のマカロンで生駒を盛り上げたい」との新井さんの想いが詰まった同商品は寄附1万5000円以上でもらえる。

モンベルのアウトドア用品も人気

 生駒市は、生駒山地・矢田丘陵と西の京丘陵に囲まれていることから、まちと山並みが醸し出すのどかな風景が印象的でもある。生駒山の中腹にある生駒山麓公園は、ハイキングコースやフィールドアスレチックをはじめキャンプ場が整備されている人気のレジャースポットのひとつだ。この環境を活かし、生駒市とアウトドア用品メーカーのモンベルが、高齢者や障がいのある方の自然体験促進や子どもの生きる力を育てることなどを目的として、地域の活性化と市民生活の質の向上を目指した協定を締結。全国の中学生を対象として、キャンプなどを通じてアウトドアの楽しさを知るイベント「モンベル・ジュニア・アウトドア・チャレンジ」を開催するなど、さまざまな催しを実施している。この取り組みを縁としてモンベルのアウトドア用品を返礼品として紹介したところ、大好評を博しているという。

アウトドアにも大活躍!リングスターの返礼品

 リングスターは、生駒市に本拠地を持つ老舗の工具箱メーカー。モンベルのアウトドア用品と並んで好評なのが、リングスターの「スーパーバスケットSB-465」「ドカットD-4700」だ。
 スーパーバスケットSB-465は、底部分は板張りになっており、キャンプ時の食材運搬に便利。普段は、子どものオモチャを入れたり、洗剤など日用品のストックボックスとしても活躍する便利なアイテムだ。ドカットD-4700は、上蓋が左右どちらからでも開き、釣りなどのレジャー時にはイスとして使えるため根強いファンが多い。リングスターのシンボリックな商品「スーパーボックスSR-450」も紹介したい。自動車のバンパー素材を使用した同商品は、耐久性、衝撃性に優れ、使い勝手の良さから職人に絶大な人気を誇っている。「生駒自慢の返礼品をご紹介しました。少しでも生駒の魅力を感じてもらい、生駒に興味を持ってもらえたら幸いです」と熱く語るのは課税課・課長補佐坂田洋和さん。生駒市の返礼品を、ぜひ、再度、チェックしていただき協力をお願いしたい。

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生駒市課税課

0743-74-1111 0743-74-1111

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

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