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長崎県松浦市(まつうらし)

長崎県松浦市
2019夏

「アジフライの聖地」を宣言! 本まぐろの漬けや無添加いりこ、オトコを上げる意外な名品も

刺し身でも食べられるピチピチのアジをフライに!

 平成30年度、過去最高となる約12億3600万円の寄附のけ入れがあった松浦市。その4割を占めるのが水産加工品だ。なかでも、アジの水揚げ量が3年連続日本一を誇ることから、市をあげて推しているのが「アジフライ」。2019年4月に友田吉泰市長が「アジフライの聖地」を宣言して全国の注目を浴びた。無論、返礼品のアジフライ人気も急上昇! それを牽引するのが、国内最大級のフライ専用工場を打ち立てた三陽だ。「自分たちでまき網船団を持ち、刺し身で食べられるアジを加工しているのが最大の強みです」と営業責任者の久保川洋平さんは胸を張る。魚の旨みを閉じ込め、水分を出さないための独自の打ち粉を開発し、4種類のパン粉をミックスすることでザクザクした香ばしい食感を実現した。外食チェーン店、大手量販店を中心に注文が殺到しているというこのアジフライ、毎日の食卓や弁当で、大いに堪能してほしい。

旨み濃厚な本マグロの漬け、無添加いりこの詰め合わせ

ふぐや車海老と並び、同市の高級海産物として君臨するのが「鷹島本まぐろ」。通常なら2年半~3年半で出荷されるところ、双日ツナファーム鷹島では自然に近い環境の下、3年~4年をかけてじっくり育てるという。「県内一低い水温のため脂がよく乗り、早い潮流で筋肉が鍛えられることから、赤身にしっかりとグラデーションが出てくるんです」と、社長の大西啓之さん。
 漁獲法にもこだわりがある。釣り上げるときに暴れると乳酸が出て味が落ちるため、電気モリで仮死状態にしたところをダイバーが抱きかかえて捕獲する、驚きの漁獲法を考案。その場で神経抜きと血抜きを行うことで、生臭さのない獲れたての鮮度を保持する。その大トロ・中トロ・赤身の切落しを使った「鷹島本まぐろ漬け」は、酒の肴に、熱々のご飯に、シメは茶漬けと、3度楽しめる贅沢な逸品だ。
 そして、何度もリピートする人が多い同市の誇る返礼品といえば、大石水産のいりこ詰め合わせ。御厨港を早朝
に出発し、伊万里湾で操業。工場の真下に船をつけ、獲れたてのカタクチイワシをそのままポンプで吸い上げ加工場へ。「加工といっても滅菌海水で洗浄98~100℃の塩水でゆで、その後は乾燥機で乾かし、袋詰めするだけです」と、代表の大石久志さんは笑うが、農林水産大臣賞、水産庁長官賞、長崎県水産大賞、県知事賞など、輝かしい賞歴がその味を証明している。酸化防止剤などの添加物を一切使用しない、天然のおいしさがぎゅっと詰まった海の恵みに感動だ。

オーダースラックスやプレート、ボトルホルダー、絵馬セットも

 イタリアで毎年開催されるメンズプレタ最高峰の展示会「ピッティウォモ」にも出展を続ける、ハイクオリティのメンズスラックスが松浦市で生産されているのをご存知だろうか。1969年、親会社エミネントの自社工場として誕生したエミネントスラックス。「一度履くとほかのスラックスは履けない」と言われる人気の秘密は、通常の倍近くにおよぶ製造工程にある。特筆すべきはウエスト部分。伸縮性のあるオリジナル芯を使うことで、体型に沿ってベルトがカーブするように腰まわりにフィット。さらに、ヒップラインに丸みをつけるプレス機で立体的に仕上げるため、シワがよりにくく、ヒップの丸みに沿う美シルエットを実現している。返礼品のオーダースラックスは、そんなエミネントスラックスのまさに真骨頂。デキる男の品格まで高める、頼れる一本になるはずだ。
 さて、同市の知られざる産業といえばもう一つ、石工業がある。鷹島北部の阿翁地ち区で産出される良質な玄武岩は「阿翁石」の名で広まり、この地で石工業が発展するきっかけとなった。
 ざっと450年にわたる歴史を持ち、これまでは石碑や石灯籠などを中心に手がけてきたが、最近は伝統を受け継
ぎながら、新たなアイテムも生まれつつある。それが石匠の「御影石のプレート」。これに料理を盛り付ければ、いま話題のSNS映えする写真が撮れると評判だ。また、丈夫で割れにくいとあって、ピザやうどんをこねる作業台や花台、飾り台にもぴったり!
 さらに、「こんなユニークなものも!」と、アイデアに驚かされたのが「ロッキングボトルホルダー」。自慢の銘酒を開封するときまで飾って目でも楽しめる。「お酒は揺らすことでまろやかな味になるとの説もあるそうです」と、金井田石塔店の代表・金井田秀規さん。
新築、誕生祝いにもってこいだろう。
 最後に、ユニークな引き出物やお祝いギフトにおすすめの数量限定アイテムをご紹介。松浦鉄道縁起切符絵馬の「夫婦円満セット」と「合格祈願セット」だ。松浦市今福町は、源平合戦や元寇の戦いで名を馳せた松浦党発祥の地。創始である源久公が、ここ今福を居住地と定め、「今より福の生ずる処」と発したことが地名の由来とされる。「今福から夫婦石」行き2枚、「今福から大学」行き1枚を、今福神社でお祓いを受けた絵馬とそれぞれセットになっている。今福駅からまっすぐ伸びるレールのように、大願成就に向かってまっすぐ進むよう願いを込めてお届けする。

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