ふるさと納税ニッポン!

map

長崎県大村市(おおむらし)

長崎県大村市
2018冬

日本一になった直売所が贈る、最高賞受賞のプリンに長崎和牛!国産塩ゆでピーナツは口福の味

高品質の農産物と一緒に大村の香りも届けたい

 世界初の海上空港である長崎空港を持ち、広大な大村湾から陸地に向かってなだらかな丘陵地が広がる大村市。昔から土壌の質には定評があり、バツグンの日当たりと水はけの良さなどから果物や野菜、家畜と多くの農作物が育まれている。特に果物は葡萄や梨、みかんが多く栽培され、約250戸の農家が高品質化に力を入れている。また温暖な気候は最適な家畜環境を生み出し、都市部では「九州の隠れ牛」と紹介されるほど大村産長崎和牛への定評は高い。「これだけ農産物が豊富で、しかも高品質のものが溢れている大村の特産品を、もっと多くの方に知ってもらいたい」と語るのは、ふるさと物産室の橋口祐哉さん。大村市ではこれまで”農業水産“”商工“”観光“の部署それぞれで特産品のPRをしてきたが、もっとわかりやすく一本化し、ふるさと納税でさらなるアピールを図ろうと「ふるさと物産室」が2017年4月に開設されたばかりだ。
「まだまだ返礼品の数もこれから増やしていきたいところ。季節のお便りも一緒に送付したり丁寧な対応を心掛け、”大村の香り“まで届けられるよう頑張りたい」と、スタッフの皆さんは意気込む。「そして、大村市ってどんなところだろう?と気になってもらい、実際にお越しいただき、約2千本の桜をはじめ30万本もの花菖蒲が咲き誇る春の大村市を見てもらいたいものです」。橋口さんの地元への愛が伝わってくる。

日本一の直売所が大村自慢をセレクト!

 大村市の農産物がいかに素晴らしいか、それを実感できる返礼品が「気軽にお試しシュシュセット」だ。収穫の時期に合わせ、採れたて&出来立ての品を季節ごとにお届け。毎月だったり、2か月に1度、3か月に1度とコースもいろいろあり、四季を感じることができる内容になっている。しかも日本一の直売所に選ばれた「おおむら夢ファームシュシュ」がセレクトするのだから間違いない。「直売所から半径2kmにある農家さんから採れたての野菜や果物が1日に何度もここに運ばれてきます。アイスやプリンに使う牛乳も卵もすべて大村産のものだけを使っています。それだけ食材が豊富ですし、豊かなんですね。まさに大村自慢をお送りしているわけです」と笑顔で語るのは、「おおむら夢ファームシュシュ」の代表を務める山口成美さん。大村のことを語り出すと止まらない。返礼品を定期的に送るという、全国的にも珍しい提案も山口さんによるものだ。「今度の月はどんな品が届くんだろうと、ワクワクしますよね。春先は水分たっぷりのイチゴが4パック。初夏は、旬の野菜と果物を使った濃厚で自然色そのままのオリジナルジェラート。夏は和牛日本一になった長崎和牛、ハムセットは私自身が育てた豚肉を加工しています。どれも逸品ばかりなんです!」と満面の笑み。
 山口さんは、大村の農産物をもっと知って欲しいと、”季節のお便り“も一緒に同封している。スタッフが描いた愛らしいイラストには、今、大村で何か作られているのか、いつ収穫されるのか、その様子が絵と文章でつづられている。「今は田植えの時期なんですよ~とかね。それが11月に新米として届くんだぁと、お客様に想像してもらえる。そうすると、大村市に行ってみたいよね~と考えたりする。返礼品は、そういう大村の風も吹かせているつもりなんです」。山口さんの発想の素晴らしさに感動する。

【祝!農産物直売所日本一!!】全国直売所研究会などが2年に一度開催している「直売所甲子園2015」で「おおむら夢ファームシュシュ」が見事初優勝! 「全国に農産物直売所が2万3000ヵ所以上ある中で、本当に栄誉ある賞をいただきました。私たちは地元生産者から農産物を買い取り、それを自分たちで加工し販売まで手掛ける“6次産業化”を確立させています。これからも大村の農業に軸足を置きながら収穫の喜びをお届けしていきます!」と山口成美さん。

食べ出したら止まらないぷっくりピーナツ

 昔から大村で食べられてきた”名物“がある。それが塩ゆでピーナツだ。しかもこの浦川豆店のものでないと、本物のおいしさは分からない。昭和24年(1949年)に創業し、すでに60年以上。先代が大村産の落花生を使い、塩ゆでして販売したのが始まりだ。大きな釜の中で2時間半じっくり炊き上げる落花生は実がぷっくりとしていて張りがある。程よい歯ごたえと、そのあとに続くほのかな甘み。「茹でるという単純作業だからこそ塩加減や火加減はとても難しい。塩は50g単位で調整し、豆の甘味が出るよう心を込めて炊いています」と真剣な眼差しで話すのは2代目寺西修さん。毎日早朝から60kgの落花生を炊き、その日のうちに完売してしまうというからスゴイ。そして現在は3代目の寺西敬祐さんが釜炊きを担当する。「昔からそうですが、コクと甘みが強く安心していただける国産の落花生しか使っていません。この豆を手に入れるのがまず難しい。今、大村産の落花生づくりに取り組んでいますので、近くオール大村産の塩ゆでピーナツができる予定です!」。長年の夢を叶えようと、2代目3代目が力を合わせて頑張っている姿が眩しい。

魔法の加工シートで生魚のような一夜干しに

 全国有数の水産県である長崎の海の幸を堪能するなら「磯の味一夜干(地酒仕込み)大」がおすすめだ。社長自ら長崎漁港に仕入れ、朝獲れの鮮魚を目利きして仕入れている。それをすぐに捌いて塩水に漬け込むのだが、わざわざ五島灘の海水で作った塩を取り寄せて使っているという。作業工程を見ていると一枚のシートに目を奪われる。「実は、一夜干しと言っても風にはあてないんです」と語るのは株式会社ナガスイの伊瀬浩三さん。余分な水分と臭みだけが抜けていく水産加工用シートを使い、じっくり低温熟成。これだと乾燥機を使うよりもずっと瑞々しく、生魚のような鮮度をもった一夜干しになるのだとか。仕上げは地元・杵の川酒造の清酒をふりかけて完成。大人気の味噌漬けはシートの上から味噌を塗る心遣いで、焼くときに焦げにくいのもうれしい。おいしい焼き方は、前日から冷蔵庫で自然解凍し、弱火でじっくり焼くのがおすすめ。甘鯛にレンコ鯛など長崎ならではの魚を味わってみて欲しい。

東京オリンピックに!?緑のカーテンでエコ!

 今や地球はヒートアイランド現象など地球温暖化が大きな問題になっている。その救世主として注目されているのがパッションフルーツだ。多年草ゆえにいつでも栽培でき、害虫を寄せ付けず無農薬で育つという、環境にとても優しい植物。「家庭菜園で一番失敗するのが虫や病気です。パッションフルーツはとても育てやすく、また清々しい緑の葉と鈴なりのフルーツに癒されますよ」と話すのは鈴田峠農園の當麻謙二さん。地元の生産者と協力してパッションフルーツの移動式緑化を推進。1年に苗2500鉢を全国に送りだしている。
 成長も早く、大きな葉は夏の強い日差しにも負けず、最適な日陰を作るからとってもエコ。この特徴に着目したのが国土交通省。夏に開催される東京オリンピックでパッションフルーツの緑のカーテンが採用されることになっているという。地球のためにも、自宅の庭やベランダに天然のグリーンカーテンを作ってみてはいかが?
 最後に女性に嬉しい植物を。アンチエイジングや認知症の効果に期待が高まるゴツコーラは、生で食べても乾燥してお茶として飲んでもOK。カラダの中から健康で美しくなりそう!

いざ!という時の強い味方!ナカムラ消防化学の防災グッズ

九州で唯一、消防車の設計・製造を手掛ける会社が大村市にある。その名も「ナカムラ消防化学」。これまで消防自動車を300台以上も手掛け、素早く火を消すための先進の技術と確かな品質を持つ消火ポンプがこの会社の真骨頂だ。そんな技術をもったプロ集団が自信を持って開発したのが、これら4つの火消しグッズ。「火事は初期段階でどれだけ素早く消火できるかにかかっています。家庭で一番多いのが天ぷら油の火事です。消火パック「shobo」には天ぷら専用消火薬剤が使われているので、箱のまま鍋に入れるだけであっという間に消火できます」と自信満々で語るのは社長のさん。燃え盛る炎に投げ入れやすいよう、手持ち部分を長くしたり、使う側の気持ちも商品に反映されている。
 家が火事になった場合、火元近くの床や壁に投げるだけで、逃げる道を作ってくれる「」は、野球ボールほどの大きさで投げやすいのが特徴。また、防災リュックにはヘルメット、懐中電灯、笛、乾パンなど避難先で使える11のグッズが丈夫なリュックにまとめて入っており、いざという時はこれを持って避難できる。備えあれば患いなし。この言葉が身に染みるグッズ揃いだ。

特典

最新のクチコミ

この記事の特典に関するクチコミはまだありません。

お問い合わせ先

大村市ふるさと物産室

0957-53-4111 0957-53-4111

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

大村市
掲載情報は最新の情報でない場合がございます。
詳細は上記お問い合わせ先、または各自治体のホームページなどでご確認ください。
ページ内のトップへもどる