ふるさと納税ニッポン!

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長崎県佐世保市(させぼし)

長崎県佐世保市
2016年冬

とりわけ人気の
長崎和牛サーロインステーキ
塩コショウだけで美味昇天!

ハウステンボスのまちはおいしい特産品でも高評価

 長崎県北部に位置する佐世保市は、県内で長崎市に次ぐ2番目の中核都市。三方を海に囲まれ、自衛隊や米軍基地の軍港があり、古くから造船業で栄えてきた港町だ。
 市内には赤レンガの倉庫群や旧海軍時代に建てられた建物が残され、異国情緒が漂っている。起伏が激しい地形であるため、見晴らしの良い展望スポットがいくつもあり、市街地や大小合わせて208の島々からなる九十九島の絶景が楽しめる。
 オランダの街を再現したハウステンボスには季節ごとの花々が咲き、夜になるとイルミネーションが見事。宿泊施設も充実しているので、泊まりがけでゆっくり過ごしたいスポットだ。見どころが充実した街には、国内各地はもちろん韓国や台湾などからも多くの観光客が訪れる。
 新鮮な海の幸に恵まれているほか、佐世保バーガーやレモンステーキなどのご当地グルメも豊富。そんな同市の返礼品は、長崎和牛や海産物をはじめ、フルーツ、スイーツ、地酒、陶磁器、工芸品など450品目あまりに及ぶ。豪華なラインナップから選べるとあって人気は上々で、同市の2015年(平成27年)のふるさと納税による寄付金額は26億4800万円(総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」調べ)と、全国第6位にランクイン。寄付件数も金額も当初の想定を大幅に上回り、うれしい悲鳴が上がっているようだ。
「問い合わせをいただくのがありがたいですね。まだ全国的な地名度は高いとはいえない特産品も広く知ってもらい、佐世保のおいしいものを多くの人に届けられたらと思います」というのは同市ふるさと納税推進課、課長の山田哲也さん。その言葉には、地元の特産品を地域のアピールにつなげたいという意気込みが感じられる。

ジューシーな脂は口の中でサラリと溶ける

 数ある返礼品の中でも人気が高いのは、ブランド和牛の「長崎和牛」。2012年(平成24年)には「第10回全国和牛能力共進会」で内閣総理大臣賞を受賞し、その品質が認められた。
 長崎和牛指定店となっている「肉のあいかわ」の代表取締役相川博幸さんは、牛肉に携わって50年以上。佐世保食肉センターから枝肉で仕入れた長崎和牛を自社工場でカットし、手頃な価格で提供している。直営店の「焼肉あいかわ」は地元の人気店で、ゆとりのある店内には、テーブル席と掘りごたつ式の席があり、落ち着いて食事ができる。
 相川さんによると、長崎和牛は比較的夏は涼しく冬は暖かい気候と、豊かな自然に恵まれた環境の中で、1頭1頭に目を配り、愛情を込めて育てられているという。
「佐世保市内で牛の放牧が盛んなのは、五島列島最北にある宇久島です。潮風を受けたミネラル豊富な牧草を食べてのびのび育つと、引き締まった質のよい霜降り和牛となるんです」(相川さん)
 注目の「長崎和牛サーロインステーキ」は、きめ細かいサシがしっかり入っていて、見た目も美しい。軽く塩・コショウを振ってシンプルに焼くだけで、柔らかな食感と濃厚な甘みが楽しめ、ジューシーな脂は口の中でサラリと溶ける。肉本来の旨みを持つ赤身と、まろやかな味わいの脂身とのバランスが絶妙だ。焼き加減は少しレアがおすすめ。好みのソースで味付けをしても、ワサビなどでサッパリいただいてもよさそうだ。

極めつけの干物セット大人気「ワイン仕込みさば」

 10種類もの干物が味わえると人気の「プレミアム干物セレクト“極”」を出荷する津田水産。長崎県近海では対馬海流とリマン海流がぶつかり合い、日本有数の魚種が水揚げされるという。漁獲量全国2位の長崎県内でも、佐世保市は6万4200tと県内1位の年間漁獲量を誇る。
 津田水産では1967年(昭和42年)の創業以来、県内各地の市場から買い付けた新鮮な海の幸を原料にした干物を作り続けている。カット、選別、箱詰めなどの作業を、それぞれの担当者がスピーディに行っている。
 「天日干しの干物はおいしいですが、ホコリや排気ガスなどの心配がありますよね。そこで遠赤外線を使って、
“一風干し”という干物を作っています。安心・安全で魚の旨みが凝縮され、ふっくら柔らかいのが特徴です」(常務取締役津田元太郎さん)
「プレミアム干物セレクト“極”」にも入っている「ワイン仕込みさば」は、その時期に最も脂がのったさばをワインに漬け込んで、特有のくさみを取ったもの。佐世保と長崎に2店舗ある工場直営店では、常時50種類以上の干物を取り揃えているが、その中でも一番人気だという。定番商品は長崎県産のあじ、いわし、ひらす、いかなどで、「中骨なしあじ開き」は子どもや高齢者にも食べやすいと好評だとか。

高級とらふぐセットがなんと3万円の寄付で!

 冬の味覚を代表する高級魚「とらふぐ」も今回のおすすめのひとつ。ふぐといえば下関のイメージが強いが、実は養殖生産量全国1位の座を保っているのは長崎県だ。佐世保の養殖の拠点は、鹿町地区の北九十九島。多くは山口県下関市や関西方面に出荷されるが、近年では地元での消費も拡大している。栄養豊富な九十九島で育てられたとらふぐはプリプリした弾力があり、噛むほどに上品な甘みが生まれる。
「高級とらふぐ刺身・鍋セット」を出荷する「ふぐ加工 司」では、ふぐ調理師免許を持った職人が、活〆したとらふぐを氷水で血抜きし、ブラシを使って毒のある内臓などを丁寧に取り除く。その後、皮を剥き、口ばし、カマ、頭、身など部位別に分けて、水分を拭き取り、きれいに並べて箱詰めする。刺身用は筋肉の裏側にある毛細血管まで取り除く。
「安価なさばふぐやまふぐなども出回っていますが、味も食感もとらふぐにかなうものはありません。そして、北九十九島のとらふぐは天然ものにも負けないと自負しています」(吉浦司さん)
 船に乗ること、数分で到着する沖合に浮かぶ生簀の中には、たくさんのとらふぐが元気に泳いでいる。エサを投げ込むと、バシャバシャと音を立てて水面に群がってくる。
「エサはタンパク質が豊富なあじやさば、おきあみのミンチなどを中心にドライペレットも使います。与えるエサによって肉質をコントロールし、旨みを引き出すんです」(吉浦さん)
 こうして手間を惜しまず、真心を込めて育てている。
 もう一つ、最後に紹介したいのは、山田さんおすすめの「佐世保産のブルーベリー」だ。市内にある農園で大切に栽培されている「あいあいの雫」は、甘くてジューシーな品種。収穫シーズンは5〜9月で、一つずつ手摘みで収穫した大粒の実を冷凍した「冷凍ブルーベリー」は、そのまま食べても、ヨーグルトなどに入れてもフレッシュな味わいが楽しめる。
 バリエーション豊富な返礼品は、選ぶのに迷うほどだが、特産品のおいしさを体感し、改めて佐世保の魅力を発見してほしい。

特典

最新のクチコミ

※カッコ内の金額は使用した寄付金額です

長崎県佐世保市
プレミアム干物セレクト〝極み″(10,000円)

ぷよ。さん

思った以上に量が多く、冷凍庫がいっぱいになりました。
魚は、大変脂が乗っていて驚きました。
少し時間が経ってしまっても、プリプリしてました。

2017/01/30

長崎県佐世保市
プレミアム干物セレクト〝極み″(10,000円)

なるさん

文字通りのプレミアムな干物が、たくさん届きました。早速グリルで焼いて夕食にして驚きました!
干物がこんなに美味しいなんて!!
魚の旨みが凝縮していて、食感はソフトでジューシー、まずは鯖とイカを食べての感想です。
大満足な、贅沢な干物でした。

2016/12/05

長崎県佐世保市
高級とらふぐ刺身・鍋セット(20,000円)

久保美智代さん

とらふぐセットを申し込みました。刺身はのど越しよく、鍋のふぐの身は引きしまって食べ応えがあり、大判の皮はぷりぷりしていてコラーゲンたっぷり! ふぐ雑炊とヒレ酒でしめました。おいしいふぐは、高級料亭でしか食べられないと思っていましたが、ふるさと納税のおかげで、家庭の食卓で味わえました!

2016/11/07

お問い合わせ先

佐世保市ふるさと納税推進課

0956-25-9077 0956-25-9077

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

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