ふるさと納税ニッポン!

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長崎県佐世保市(させぼし)

長崎県佐世保市
2018冬

「どこにもない」絶品ぞろい!最高のとらふぐと高級干物。老舗「蜂の家」のレモンステーキ

天然とらふぐに負けない甘味とプリップリの食感

 長崎県北部に位置する佐世保市は、明治期に海を守る拠点として「鎮守府」が置かれ、軍港の町として発展してきた歴史がある。特に208もの島が点在する九十九島は、入り組んだ独特の地形から敵の戦艦を寄せ付けない天然の要塞として称えられ、佐世保の誇りにもなっている。
 そんな九十九島は、海の幸の宝庫として有名。特に「とらふぐ」の養殖が盛んで、長崎県においては養殖生産量全国1位の座を保っている。佐世保の養殖拠点は北九十九島。「ふぐ加工 」では、年間25~30トンの生産量があり、その出荷先は全国に渡り、地元での消費も拡大している。「九十九島は、潮の流れがとても穏やか。神経質なとらふぐの養殖にはうってつけなんです」と話すのは、とらふぐの養殖を20年以上前から行っている吉浦司さん。年間を通して養殖に適した水温、そして島々からミネラル豊富な栄養が流れ込み、魚にとってもいい環境。だから、プリプリとした弾力と噛むほどに上品な甘味が生まれる。その確かな味からリピーターが多く、返礼品が届くのに1ヵ月待ちは当たり前。「商品はふぐ調理師免許を持った職人が活〆したとらふぐを氷水で血抜きし、刺身用は筋肉の裏側にある毛細血管まで取り除きます」と司さん。もちろん冷凍ではなく、捌きたてをすぐに出荷、チルド状態で届けるため鮮度が全然違う。「北九十九島から届けるとらふぐは、天然にも負けない身の締まりと豊かな味を持っています」と司さんは目を輝かせる。

程よい乾燥と減塩を考えたヘルシーな干物が人気!

 魚の加工技術の高さを知る返礼品が「丸富水産」の高級白身魚干物だ。おもに佐世保近海や五島沖などで獲れた季節の魚を使い、すぐに加工。「海水を使って一枚一枚丁寧に捌き、旨みを逃がさないよう気を配っています」と力強く話すのは3代目のさん。新作「柚子鯖」が第27回全国水産加工品総合品質審査会においてノルウェー王国大使賞を受賞。使用する塩を従来の半分に減らし、ゆずの香りを生かした技ある干物が注目されている。一風干しという程よい乾燥と塩加減。ヘルシー&ジューシーな味を楽しめるのが丸富水産の干物なのだ。

レモンの風味バツグン!長崎和牛がとろける~

 平成24年に日本一に輝いた「長崎和牛」。贅沢にも3等級以上のものを使用したレモンステーキがとろけるようにおいしいと話題だ。薄切り肉にレモン汁を使った醤油ベースのソースをかけて味わう名物メニューは、実は基地との深い関わりがある。佐世保は戦後、米海軍基地が置かれた関係で、アメリカ人が大好きなステーキメニューが早くから食べられていた。もちろん肉も分厚く、濃厚なデミグラスソースが使われていたのだが、こってりとしていて日本人にはなかなか馴染めない。そこでもっとさっぱり肉を味わえないかと佐世保の洋食店たちが考案したのがレモンステーキだった。
「自分が子どもの頃によく食べていたのが、ニミッツステーキやチャイニーズステーキという、当時人気だった洋食店のレモンステーキでした。肉を薄切りにし、日本人の口に合う醤油ベースのソースは、すきやきのタレに近い甘辛いタレ。これにレモン汁が加わっているので、甘酸っぱくてとてもおいしかった。この味と同じものを…とこだわってソースも作っています」と熱く語ってくださったのは、「蜂の家」の代表を務める田渕盛太郎さん。昭和24年に創業した老舗で、レモンステーキのほかに、特製のスカッチソースをかけて食べるシュークリームやオリジナルカレーでも有名。地元ではよく知られた洋食店だ。
 「今はランチでもレモンステーキが一番人気ですが、180gで単品1980円。返礼品では、1人当たり200g分で送付していますから、かなりお得です」と田渕さん。自宅で調理する場合は、フライパンで片面を焼き、表面にまだ赤身が残っている段階で特製のレモンソースをジュ―ッと。そして肉を裏返して焼き上がったらアツアツを味わいたい。残った甘辛いソースはアツアツご飯にかけて食べてもビックリするくらいおいしい!

ネームを入れるのは一枚一枚を手作業で!

 佐世保の手土産菓子№1と言えば、昭和26年に発売された「九十九島せんぺい」。今年創業66年という老舗で、小さい頃からこの味に慣れ親しむ人が多い。しかも縁起が良い亀の甲羅を模した六角形と九十九島に浮かぶ島影をピーナッツで表現したせんぺいは、お祝いなどの贈答用として大変喜ばれている。そこでヒントを得たのが、メッセージ入りオリジナルせんぺい。「ありがとう」や「寿」「祝誕生」ネームを入れて”あなただけのせんぺい“を作るというもの。
「慶事はもちろん、結婚式のプチギフトには、ふたりの名前を入れるなど、世界にひとつだけの九十九島せんぺいができるんですよ」とは、九十九島グループのアドバイザー谷本敬三さん。もみじやバラの花、犬などイラストを入れるのもOK。「型もひとつひとつ弊社で手作りし、またネーム入れも一枚一枚手作業で行っています。まさに愛情を込めた一枚なのです」と谷本さんが目を細める。送る側もワクワクし、送られる側も開けてみてビックリするサプライズメッセージを九十九島せんぺいとともに送ってみよう。ちなみに文字数には制限があるので、文言は相談して決めたい。

累計290万個を突破!申し込み数№1を独走

 最後に紹介するのは、今や全国区のテレビや雑誌で紹介され、大絶賛を浴びている「長崎豊味館」の「黒豚ロールステーキ」。ブームのきっかけはタレントの森公美子さんが、テレビ番組で大絶賛してくれたことだとか。そもそもこの商品の発案は、お肉をもっと美味しく食べる方法はないだろうかと思案していたところ、そのヒントが夢に出てきた。それをすぐに実行したのが現社長・松尾あゆみさんの母親で現在、監査役を務める松尾京子さんだ。「創業以来、寝ても覚めても商品作りのことばかり考えていたところ、夢の中でお肉をミルフィーユのように巻いていく様子を見たそうです」と笑顔いっぱいの松尾さん。
 黒豚ロールステーキは南九州産黒豚を極薄の1ミリ以下にスライスし、約60枚の層に重ね、手作業で巻き上げたもの。「一度肉が溶けると味も風味も落ちますので、室温10度、手がかじかむ温度の中で一気に巻き上げていきます。職人技もそうですが、生産環境の整った工場だからできることなんです」と松尾さんは語る。
 肉の加工と言えば味付けをしたものが多いが、これは生肉を巻いただけ。箸で切れるほど柔らかな肉質で、しかも完全無添加のロールステーキは累計販売数290万個を突破する大ヒットとなっている。もうひとつ。肉の味を引き立てるオリジナルのゆず酢だれは、「このタレだけ売って!」というリクエストも多く、1個30円でネット販売も。どこにもない佐世保自慢の逸品をぜひ味わって欲しい。

ベストオブ佐世保!ここだけ取り扱いの特産品が揃う銘品館

 佐世保初の「道の駅」として昨年4月オープンした「させぼっくす99」。銘品館には、約1700種類の商品のうち佐世保由来の食材やネーミングを使ったオリジナル商品が8割。中でも基地の町・佐世保をイメージさせる自衛隊カレーは5種類全部が勢揃い。店内には「ふるさと納税返礼品セレクトコーナー」もあり、旬の魚の干物や長崎和牛まで、ここだけの銘品がズラリ!(〒858-0917 長崎県佐世保市愛宕町11 ☎︎0956-42-6077 銘品館は8時〜19時 無休)

特典

最新のクチコミ

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長崎県佐世保市
高級白身魚干物「百花繚乱」(20,000円)

akpさん

今年で二回目納税ふるさと納税。数ある中から吟味して選んで届きました〜(^O^)
しばらくお魚には困らなそうなボリューム。
普段は食べれない高級魚楽しみまーす!!

2017/10/31

長崎県佐世保市
黒豚ロースステーキ(8袋・各100g)(10,000円)

佐世保市ありがとうさん

薄いしゃぶしゃぶ肉を何枚も重ねて巻いて輪切りにしたものが届きました!
ひとつずつ真空パックになってるので保存も簡単です。
調理は焼いて、付属のポン酢をかけるだけ。
口に入れると重なった肉の層が解けて、柔らかく、まるでしゃぶしゃぶ肉を何枚もいっぺんに頬張ったような贅沢な気分になれました!

2017/03/02

長崎県佐世保市
高級白身魚干物「百花繚乱」(10,000円)

ぷみぷみさん

高級白身魚干物というだけあって、甘鯛や金目鯛などスーパーではお目にかかれない干物がたくさん入っていました!!
早速夕食に美味しくいただきました♪

2016/12/02

お問い合わせ先

佐世保市ふるさと納税推進課

0956-25-9077 0956-25-9077

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

佐世保市
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