ふるさと納税ニッポン!

map

京都府宇治市(うじし)

京都府宇治市
2019冬

宇治茶のエイジングコスメや最高の味わいを楽しめる茶器、人生が豊かに潤う逸品が続々!

アンチエイジング成分配合
宇治茶コスメは人気急上昇

 宇治市は、清らかに流れる宇治川と山々の緑が映える風光明媚なまち。平安時代には貴族の別荘地として栄え、世界最古の長編小説『源氏物語』の最後を飾る宇治十帖の舞台にもなった。世界遺産の平等院宇治上神社をはじめとする歴史的文化遺産が点在する風情あふれる地域には、ゆったりと京都観光ができると国内外から多くの観光客が訪れる。
 宇治と聞いて、まず思い浮かぶのは宇治茶。返礼品でも宇治茶関連の品目が大半を占め、多くのファン層に支持されている。なかでもここ数年、ベスト5位にランクインするほどの人気を誇るのが宇治茶コスメだ。「COTONOHA」は、京都大学で発見され、大阪市立大学発のベンチャー企業が開発した画期的なアンチエイジング成分「ナールスゲン」と宇治茶エキス、京都シルクなどを配合した化粧品シリーズ。「ナールスゲンは肌本来の力を引き出すもの。肌の奥深くまで浸透させることで潤いとハリのある肌へと導く効果が期待されています」と語るのは、ロジックの取締役部長・川瀬直子さん。敏感肌やアトピーの方にも優しい化粧品づくりを約40年に渡って手がけてきた同社が自信を持って提案する。さらに営業業務部の寺本香澄美さんは「自分が使ってよかったからと、家族や友人へのプレゼントとして利用される方も多くいらっしゃいます」と笑顔で嬉しそうに語る。肌になじんでいくしっとりとした使い心地に心も潤う宇治市ならではの返礼品だ。

おいしいお茶をいただける一生モノのこだわりの茶器

 宇治川のほとりに新感覚のおしゃれなショップ兼ギャラリーを展開する「朝日焼」。初代が窯を築いた約400年前から宇治の地と共にお茶の文化を育み、江戸から明治へと時代が移り変わるなか、8代目の長兵衛が煎茶の流行に合わせて河濱清器を生み出した。ぬるめのお湯で淹れる宇治茶の文化にちなんだ持ち手のない宝瓶が特徴だ。「150年たった今も原型は変わらない、お茶を一番おいしくいただくための茶器です。茶濾し穴が底までびっしりと空いているので一煎、二煎と煎を重ね、最後の一滴まで愉しむことができます」と朝日焼の松林俊幸さん。宇治茶専門店の店主も愛用するという逸品は、まさに一生モノの茶器。優雅で贅沢な時間を心ゆくまで堪能したい。
 抹茶を気軽に味わいたい人には「抹茶・茶碗セット」がおすすめだ。抹茶を点てるときは、初めはゆっくり混ぜ、次に茶筅を底から少し上げて手首を前後にしっかり振る。泡が立ったら茶筅の先を表面まで上げ、ゆっくりと動かすときめ細かい滑らかな口当たりになるそうだ。さらに室町時代から続く足利将軍ゆかりの宇治七茗園を今も守り育てる宇治茶の老舗・堀井七茗園が厳選した「宇治銘々茶詰合せ」は、甘みの強い手摘みの玉露、まろやかな味わいの煎茶、石臼挽き抹茶を贅沢に配合した抹茶入り煎茶と宇治茶を代表する銘品が揃う。「歴史と宇治茶のまちに訪れて、ゆったりとその魅力を体感してほしいですね」と語る同市行政経営課・桑原 大さんが、最後に紹介するのは「花やしき浮舟園」のペア宿泊券。全室から宇治川を望むことができ、徒歩圏内には平等院などの名所旧跡が点在する。宇治茶やコスメ、茶器、そして旅行…自分へのご褒美として、ふるさと納税を活用してはどうだろう。

特典

最新のクチコミ

この記事の特典に関するクチコミはまだありません。

お問い合わせ先

宇治市行政経営課

0774-21-1584 0774-21-1584

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

宇治市
掲載情報は最新の情報でない場合がございます。
詳細は上記お問い合わせ先、または各自治体のホームページなどでご確認ください。
ページ内のトップへもどる