ふるさと納税ニッポン!

map

神奈川県三浦市(みうらし)

神奈川県三浦市
2019冬

うまさに定評のある三崎のマグロに
脂の乗った丸々1匹のキンメダイ
三浦産の旬の野菜が味わえる

マグロを知り尽くした目利きが選ぶ絶品のマグロ

 三浦半島の先端に位置する三浦市。海の幸と畑の幸の両方が満喫できる場所として、週末には近郊から訪れる観光客も多い。そのお目当てのトップといえば、マグロ! 
 三浦にある三崎漁港は、マグロ等の水揚げで全国有数の遠洋漁業基地として知られている。1日に取り扱われるマグロの数は400〜1000本。同市の返礼品にもマグロ関連の商品は多く、中でも人気なのがマグロの柵。
 柵とは長方形などにマグロを切り身にしたもの。冷凍保存された大トロ、中トロ、赤身などがそれぞれ真空パックにされて手元に届く。
 地元でマグロの加工業を営む湊魚問屋の代表、湊吉正さんいわく「三崎といえばマグロでしょう。その自負があるから地元の業者も市場でいいものしか買わない。だから、三崎にはいいマグロが集まって来るんです」。
 返礼品のみならず、三崎の店に立ち寄れば、そんなマグロを知り尽くした目利きの業者が選んだ絶品のマグロたちに出会える。
 ちなみに柵の解凍方法だが、湊魚問屋さんの場合、水道水に3〜5分漬けた後、水気を拭き取り冷蔵庫の野菜室で5〜6時間ゆっくり解凍する(業者によっては塩水に漬ける場合もあり)。
 食べ方のオススメはやはりお刺身。程よく脂の乗ったねっとりした食感のマグロが楽しめる。

脂の乗ったキンメダイが1匹丸々、食卓へ

 三崎漁港ではマグロ以外にも、サバやサンマなど多様な魚が水揚げされている。中でも最近注目なのが、キンメダイ。冷凍にした丸々1匹を送ってくれる返礼品もある。
 提供しているのがキンメダイを専門に加工・販売する公海さん。代表の鈴木盛夫さんは元マグロ船の漁労長で、魚を見る目は確か。
 扱っているのは、三崎を母港とする第八大徳丸が獲ってきたキンメダイだ。「大徳丸さんはキンメダイ専門の漁船ですから、おいしい漁場を知り尽くしているんです」と営業等担当の熊木みゆきさん。
 公海さんのキンメダイは大きさもさることながら、オレンジ色も鮮やかで、これは脂が乗っている証拠。煮つけにしても、塩焼きにしても、ふくよかな味が楽しめる。注文の際にお願いすれば、うろこや内臓を取り除いたり、2枚や3枚にもおろしてくれる。「おすすめは煮つけです。さらに残った煮汁は捨てずに、頭や骨、皮と一緒にお椀に入れて、そこに熱湯に注いで召し上がってください」(熊木さん)。

採れたて野菜をそのままガブリ

 農業も盛んな三浦市では、夏涼しく冬は温かいという気候を活かし、夏はスイカやメロン、冬は三浦ダイコン、キャベツなどが生産されている。
 三浦の地で1000年以上続く、くろぜむ農園でも、1年を通してさまざまな野菜をつくっており、返礼品にラインナップされている「季節の野菜詰め合わせ」はファンも多い。
 当日収穫したものを発送。採れたての味を堪能できるからこそ、最初の一口はぜひ生のままで食べてほしいと、農園代表の山田充さん。「たとえば三浦ダイコンは辛みが利いて歯応えがあります。味も濃い。そんな野菜そのものの味を楽しんでいただければ」。
 その他、観光関連の返礼品の品揃えが豊富なのも同市ならでは。政策部財政課の久保田愛子こさんによると、「三浦の魅力をお伝えすべく、実際に三浦を体験していただく機会も増やしていきたいと思っています」。

特典

最新のクチコミ

この記事の特典に関するクチコミはまだありません。

お問い合わせ先

三浦市政策部財政課

046-882-1111 046-882-1111

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

三浦市
掲載情報は最新の情報でない場合がございます。
詳細は上記お問い合わせ先、または各自治体のホームページなどでご確認ください。
ページ内のトップへもどる