ふるさと納税ニッポン!

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神奈川県鎌倉市(かまくらし)

神奈川県鎌倉市
2019冬

伝統と革新のまち・鎌倉人気のヒミツはここにあり!
江ノ電・とら焼き・鎌倉彫

鎌倉といえば鳩サブレー百年以上愛される古都の銘菓

 毎年約2千万人以上の観光客が訪れる古都・鎌倉。社寺巡りやショッピングだけでなく、自然を満喫できるハイキングコースも充実しており、紅葉狩りでも多くの人でにぎわう。
 鎌倉駅に降り立つと、鳩が描かれた黄色い紙袋を手にする人が多いことに気付く。「鎌倉といえば鳩サブレー」と言われるほど有名な、豊島屋の鳩サブレーだ。「素材は、小麦粉、砂糖、卵、バターとベーキングパウダーのみ。シンプルな材料で作る素朴な味が、長年親しまれる理由の一つだと思います」と話すのは、豊島屋本店長の小山晃さん。バターたっぷりのサクサクした食感。一口食べれば、懐かしい鎌倉の思い出も共によみがえる。
 定番銘菓の次は、最新洋菓子を紹介しよう。ミシュラン1つ星の鎌倉山倶楽部のシェフパティシエ石田時光さんが作る「鎌倉山産ハチミツのとら焼き」だ。開発のきっかけは、鎌倉山で採集された希少なハチミツ「kamahachi」の生産者との出会い。鎌倉の自然の恵みを受けた焼菓子を作りたいと、試作を繰り返し完成した。「生地に混ぜ込むハチミツは、一度加熱することでしっとりやわらかい生地に。中央のガナッシュに混ぜるハチミツは、風味を最大限活かすために、無殺菌の生ハチミツを使用しています」と、こだわりを教えてくれた石田さん。上質の平飼い卵「天美卵」、純米酒、チョコレートなど全ての素材を厳選。まさに石田さんの集大成ともいえる、最上級の焼菓子だ。

和食料理人の技が光る低温調理のローストビーフ

 大切な人とゆっくり食事をいただける「鉢の木のお食事券」も人気だ。秋冬は、金目鯛、菊花、きのこなど旬の味覚を調理する。精進料理の胡麻豆腐は、同店の名物。「ごま、くず粉、水のみを使い、店内で手作りしています」と鉢の木の鈴木千裕さん。「近藤」店主の近藤元人さんが、日本料理の手法で作るローストビーフもおすすめだ。通常、加熱することで焦げてしまう味噌を肉の周りに付け真空包装し、最新調理器具のスチームコンベクションで65℃の低温でじっくりと熱を加える。そのまま急速冷凍保存することで、味噌が焦げることなく中まで味が染み込み、絶品だ。
 医食同源に基づいた三留商店のオリジナル薬膳ソースは、40年以上愛され続けている中濃ソース。ハッカク、ウコンなど10種類以上の薬草がブレンドされているが、フルーティーな旨みとコクがあり、後味もさっぱり。家族みんなでおいしくいただける。
 お孫さんへプレゼントして喜ばれたと、同市に声が届いたのは、江ノ電ツインパズルレール。江ノ電とバスが駅に到着すると交互に発車・停止を繰り返す、待ち合わせ形式の大人気おもちゃだ。パズルには鎌倉の名所が描かれており、遊びながら旅気分も味わえる。
 古都・鎌倉に800年以上、脈々と受け継がれてきた伝統工芸品「鎌倉彫」。修理・塗り替えを繰り返し、何十年と器を使用できるのも、鎌倉彫の魅力だ。返礼品の盛器は、直径24㎝ 。「最も用途の広い鎌倉彫です」と鎌倉彫陽堂の大石公子さん。菓子、果物、料理をのせてもいい、まさに日常使いの器だ。
 バラエティ豊かな返礼品は魅力的だが、それ以上に歴史的遺産や文化財を守るために使ってほしいと寄附する人が多い鎌倉市。ふるさと納税をして、次は…「そうだ、鎌倉へ行こう!」

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鎌倉市企画計画課ふるさと寄付金担当

0467-61-3845 0467-61-3845

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

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