ふるさと納税ニッポン!

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鹿児島県さつま町(さつまちょう)

鹿児島県さつま町
2018冬

ホタルの輝きのような「薩摩切子」と食通雑誌で1位の焼酎にうっとり

 まちの中心部をゆったりと流れる川内川を棹差し舟で下りながら、無数に乱舞する幻想的なホタルを目の当たりにする……。鹿児島県北部に位置するさつま町は、日本でも有数のホタルの里として知られている。
 年々順調に金額、件数ともに伸ばす同町のふるさと納税。注目すべきは一人当たりの寄附金額だ。平均3~4万円とかなりの高額になっている。それを支えている のが、7万円以上の寄附でもらえる「薩摩切子」。江戸時代に、かの篤姫の養父、島津斉彬が作らせた鹿児島県指定伝統的工芸品だ。
 薩摩切子の返礼品は〝種類を増やしてほしい〟とリピーターの要望に応えて年々品揃えも充実。なかでも人気なのが「薩摩切子桜島盃 黒」。鹿児島のシンボル「桜島」の力強さや美しさを思い起こさせてくれる名品だ。
 同町の清らかな水の恵みが芋焼酎「北薩摩」「夢鏡」の2本セット。町内の焼酎蔵、植園酒造で造られる「夢鏡」は、かつて雑誌「dancyu」で全焼酎中みごと人気第1位に輝いたという逸品。「さつま芋のふくよかな香りとフルーティーな味わいが特徴。女性でも飲みやすいです。一度試したら、その魅力にハマりますよ」と同町企画財政課の内村千鶴さんもイチ押しだ。
 冬場のおいしい恵みも数々ある。たとえば「さつま町産十万温州みかん」。甘みとコクの豊かさが特徴だ。魚のすり身に豆腐を合わせた名物「さつま揚げ」が、この時期の贈答品として人気を集める。
 美肌の湯として知られる紫尾温泉、宮之城温泉という良質な温泉地を抱える同町。日本一の早堀り竹の子も美味。「自然を満喫できて、食べものがおいしくて、温泉に浸かることができる。とても癒されるまちです」(同町・内村さん)。美しいホタルの里の恵み、返礼品を通して、ぜひ体感してほしい。

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さつま町企画財政課

0996-53-1111 0996-53-1111

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