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香川県高松市(たかまつし)

香川県高松市
2018冬

讃岐うどんブームは健在!日本一の「女峰」に「松盆栽」。化粧品は驚きのお米パワー

1日4000人の行列も!もっちり感が魅力のうどん

香川県の県都で、四国の中枢都市でもある高松市。多島美を誇る瀬戸内海に面し、気候は年間を通じて穏やか。国の特別名勝「栗林公園」や源平合戦の舞台となった「屋島」、高松港周辺から市内中心部に延びる総延長2・7㎞、日本最長のアーケード街と言われる「高松中央商店街」などが見どころだ。
 2015年に返礼品を選べるようにしたところ、ふるさと納税の寄附額は大幅にアップ。2016年度は約1億3000万円の寄附が寄せられた。
 常時120品以上そろう返礼品の中で、人気を誇るのが「讃岐うどん」だ。うどんブームは落ち着いたかと思いきや、まだまだ根強いという。返礼品にうどんを提供する名店の一つ、「うどん本陣 山田家」の本店を訪ねた。
 ゴールデンウィークや盆、正月には1日4000人が訪れるという同店。アツアツの「釜ぶっかけ」とツルツルとした「ざるぶっかけ」が人気を二分する。オリジナルブレンドの小麦粉や、粉を練る時の水分量にこだわることで、もっちりとした腰を出した。さらに、「温かいかけうどんと冷たいうどんとでだしを変えています」と広報担当の松村有泰さん。奥が深い。
 調理のコツを聞いた。「大量のお湯でゆでること。2人前なら3ℓ以上が理想。少なすぎると、うどんがひっついてしまったり、食感がべちゃべちゃになったりします」(松村さん)
 イチゴもオススメだ。同市は昔ながらの酸味が懐かしい、きれいな円錐形の品種「女峰」の栽培に力を入れる。栃木県が発祥だが、今や香川県が全国の9割以上を生産する。独自に開発された高設養液栽培による女峰は、甘みと酸味のバランスがほどよいと評判だ。
 生産者の「眞鍋農園社」代表、眞鍋達也さんは、イチゴの栽培を始めて8年目。よりおいしく作るため、液体肥料の与え方などで試行錯誤を重ねる。特に、苗づくりには気を遣う。「イチゴの出来は、8割ほど苗で決まります。病気をどれだけ予防できるかが勝負です」(眞鍋さん)。手間をかけるだけに、収穫の喜びもひとしおだという。

使った瞬間「すっぴん美人」芸能人も支持する化粧品

 約200年続く、同市の盆栽にも注目だ。同市は松盆栽で、全国シェアの8割を担い、世界中の「BONSAI」ファンからも熱い視線を集める。返礼品で扱うのは、松盆栽やミニ松盆栽だ。
 同市国分寺町の「はるちゃん栽」は、カキやリンゴ、オリーブといった可愛らしいミニ盆栽から、本格的な「黒松」や「錦松」まで、幅広い品種を扱う。園主の岡田利幸さんが丹精する盆栽畑には、青々とした松が整然と並ぶ。これらを鉢に取り、自然美を表現していくのだ。岡田さんは「思うようにいかないのが醍醐味。針金をかけるなどして手を加えると、どんどん形が変わっていくのが面白い」と顔をほころばせる。
 栽培のポイントを聞いてみた。「表面が乾いたら十分に水をやる、屋外の日当たりや風通しの良いところに置くのが大切。子どものように、手をかけてもらえれば」(岡田さん)。返礼品には説明書も付くため、初心者も安心だ。
 そして2017年秋、返礼品にモデルや女優、メイクアップアーティストらからも支持されている化粧品ブランド「ライスフォース」が加わった。
 同ブランドの化粧品には、米を原料に開発された「ライスパワー№11エキス」を配合。このエキスには、「皮膚水分保持能改善」、肌の内部に水分をため込む力を改善する効果があるのだ。化粧水と美容液、クリームのセットを使ってみると、顔につけた瞬間から、ぐんぐんと肌に浸透していくのを感じた。
 製造販売元のアイムによると、商品を使用した人から「顔色が明るくなった」、「化粧のノリや持ちが良くなった」などの声が寄せられているという。商品開発のチーフディレクター、橋本直子さんは「たっぷり使うのが効果的。1回3分、自分のためにお手入れをして、『すっぴん美人』になってほしい」と話す。米由来のため、敏感肌やアトピーの人でも安心して使えそうだ。
 幅広い品々がそろう同市の返礼品。どの品を選んでも、間違いなしだ。

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