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茨城県大子町(だいごまち)

茨城県大子町
2019冬

最高値がついた超一級品「橅豚」に、リピーター続出の常陸牛。大子のうまいものが目白押し!

チャンピオン豚ここにあり! 和牛より高価な「橅豚」

 茨城県の最北端に位置し、日本三名瀑の一つ、袋田の滝で知られる大子町は、自然豊かで風光明媚な町。霊峰・八溝山、男体山などの秀峰を擁し、その山あいを清流・久慈川が流れる。県内随一の奥久慈温泉郷には、癒しを求めて来訪者が後を断たない。そんな見どころ満載の大子町は、うまいものも揃っている。
 まずご紹介するのは、八溝山系の広大な敷地で年間9000頭を養豚している「常陸牧場」のブランド豚「橅豚」だ。東京食肉市場銘柄豚協会枝肉共進会で最優秀賞を授与したチャンピオン豚で、東京市場はじまって以来の高値で取引きされた超一級の豚肉だ。なんと和牛よりも高価だというから驚きだ。その豚肉が返礼品に登場したのだから見逃せない。早速、旨さの秘密を代表取締役・矢吹和人さんに伺った。
「うちでは、特別配合のドライ飼料と水を混ぜ合わせたリキッド飼料を1日に数回、給仕プログラムを組んで与えています。制限給仕にすることで、豚は食欲を刺激されて、皿をなめるようにきれいに食べる。そして、食べた後は、たっぷり休養させる。これを繰り返すことで、発育がよくなり、肉質がよくなります。また、スタッフのきめ細かい管理が、豚にストレスを与えないので、肉質がやわらかくなり、品質も均一化する。おかげで、ここ数年の間で、すでに3度も賞をいただきました」。
 お墨付きの「橅豚」は、肉色が淡いピンクでサシが入り、脂は白くて甘い。返礼品は、ダイレクトに肉のおいしさが堪能できるしゃぶしゃぶ用ロースとバラのセット。アクがほとんど出ないのも特徴で、さっと湯にくぐらせて豪快にほお張ってほしい。

健康だからうまい! 腸活「奥久慈ポーク」

 もう1つ、「久慈ピッグファーム」のブランド豚「奥久慈ポーク」もご紹介しよう。ここでは、豚の健康にとことんこだわり、乳酸菌や黒麹菌を加えて発酵させた配合飼料を与えている。いわば、豚の「腸活」を実践しているのだ。
「人間同様、豚も腸内環境がよくなれば健康になり、肉質も格段によくなる。さらに、黒麹菌で発酵させるとクエン酸が出て、餌が少し酸っぱくなり、食いつきもよくなると、いいことずくめなんです」とは、取締役の益子奈穂子さん。豚の健康は当然、味にも影響する。「奥久慈ポーク」の脂は甘く、肉質もやわらかくジューシーだ。返礼品では、ロース、バラ、モモ、切り落としのセットになっているので、調理方法もいろいろ楽しめる。
 おすすめの食べ方を益子さんに聞いてみた。「ロースは、塩コショウでソテーしたり、しゃぶしゃぶなどがおすすめです。モモとバラは、焼き肉や炒め物、煮物など、なんでも合いますよ」
「橅豚」も「奥久慈ポーク」もどちらも大子町が育んだイチ押しの豚肉。ぜひともご賞味いただきたい。

リピーター続出! 納得の旨さの「常陸牛」

 次にご紹介するのは、茨城が誇る「常陸牛」だ。茨城県内で30カ月以上、厳選された飼料、肥育管理のもとで育てられた食肉取引規格5等級の肉質のものだけが「常陸牛」を名乗れる。妥協を許さず、磨き抜かれた優秀な常陸牛は、濃厚な赤身の味わいと甘い脂、きめ細かな肉質を持ち、プロの料理人も納得の味。中でも、山間部の大子町で育った常陸牛は、旨みが濃厚と評価が高い。
 返礼品では、さらにA5等級の常陸牛を厳選してお届けして、人気を博している。これでもかと選び抜いた常陸牛に、リピーターが続出しているのもうなずける。
 今回、おすすめするのは、「常陸牛A5等級ステーキ用360g(ヒレ)」と「常陸牛A5等級すき焼き用500g(もも肉)」。希少部位のヒレはステーキで、もも肉はすき焼きで、常陸牛を存分に堪能してほしい。

最良の水で醸し昔ながらの製法で造る美酒セット

 大子町の豊かな水と寒暖の厳しさが育んだ地酒にも注目したい。
 1896年創業の「珂北酒造」は、昔ながらの製法で醸している老舗酒蔵。「良質のお酒には、良質の水を」と、先代が最良の水を探して、この大子町内大野にたどり着き、居を構えたそうだ。今では、現代表の齋藤弘道さんがその伝統を引き継ぎ、仕込みから出荷までを一人で切り盛りしている。
 晩秋から冬の期間に仕込みをして、年間約6000本を製造。作業は多岐にわたるだけあって、清酒造りの技と知識は追従を許さない。それゆえ全ての工程で美酒造りのこだわりがうかがえる。返礼品の「常陽旭桜『純米酒』セット」は、特別純米酒「ひたち灘」と純米吟醸酒「旭桜」の2本セット。
「どちらも、美山錦というお米を使ったお酒で、飲みやすく仕上げています。『ひたち灘』は純米酒と言っても精米度50%の大吟醸クラスのハイグレードなお酒。フルーティな香りでまろやか。お燗でも常温でもおいしくいただけます。『旭桜』はアルコール14度で、飲みやすくさらりとしています。冷酒で飲むと、よりさっぱり感が楽しめます」(齋藤さん)。

3倍の時間をかけて丁寧に育てられる奥久慈しゃも

 最後にご紹介する「奥久慈しゃも」は、全国特殊鶏(地鶏)味の品評会で第一位に選ばれたこともある高級ブランド鶏だ。通常のブロイラーと比べ、3倍以上の日数をかけて丁寧に育てられる「奥久慈しゃも」は、身が締まり脂肪分は少なく、コク深い味わいの肉質になる。返礼品では、モモ、ムネ、ササミの3部位が楽しめる「奥久慈しゃも肉詰め合わせ」と下処理済みの「奥久慈しゃもコンフィ」があり、どちらも嚙むほどに旨さが広がる、奥久慈しゃも特有の滋味が味わえる。
 大子町の自然が育むおいしい特産品の数々。地場産品にこだわって揃えてきた返礼品だが、平成29年度(2017年度)は、約90品目になり、寄附額は5000万円を超えた。
「今年度は、さらに知られざる大子町の逸品を加えて、100品目を超えたいですね」と、意気込みを語る同町・財政課の大金さん。ここ数年でリピーターも急増し、大子町ファンが増えてきているのを実感しているそうだ。
「ふるさと納税をきっかけに、大子町を訪れて、直接、大子のうまいものを食べて、温泉も堪能してほしいですね」(大金さん)。

手続き簡単! 旨さ絶品! ! 大子町の厳選定期便

 大子町の返礼品は、リピーターが多いのが特徴だ。中でも大子町産米は、一度食べたらやみつきになる。「常陸農協の大子町産コシヒカリ10kg・6ヵ月連続お届け」は、そんな同町産米に惚れ込んだリピーターからの要望で実現した定期便だ。その旨さの秘密は、大子町の環境にある。砂まじりの粘土質の土壌が稲を育み、日照時間が長く、昼夜の寒暖差が栄養分を蓄積し、質の良いお米が収穫できる。返礼品のコシヒカリは、粘りがあるのに、あっさりした甘みで後を引く。6ヵ月連続のほかに、(3万8000 円以上の寄附)3ヵ月連続、(12 万7000 円以上の寄附)10 ヵ月連続のお届けもある。
「大子町のお肉味わいセット・4ヵ月連続お届け」は、文字通り、大子町産のブランド肉を思う存分味わえる豪華定期便だ。お届けラインナップは、常陸牛肩ロース薄切り500g、奥久慈しゃも肉詰め合わせ、農場HACCP 認証育ちの奥久慈ポーク精肉セット、常陸牧場橅豚しゃぶしゃぶ用の4品。1ヵ月ごとにそれぞれの品が届くので、何を作ろうかと調理の腕が鳴る。
 一度の申込で毎月届く定期便。どれを選ぶか迷ったら、大子町のうまいもの定期便をおすすめする。

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0295-72-1119 0295-72-1119

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