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茨城県大子町(だいごまち)

茨城県大子町
2018冬

品切れ必至の奥久慈しゃもに常陸牛。食べたらわかる最高の大子産米。日本一の究極グルメが揃い踏み!

激リピーター続出!品切れ必至の「奥久慈しゃも」

大子町は茨城県最北端に位置し、日本三名瀑の一つ袋田の滝で知られている。さらに、清流の久慈川、茨城県随一の奥久慈温泉郷、県下最高峰の霊山・八溝山などを有する広大な町だ。
 近年流行しているロケ地巡りでは、明治時代に建てられた美しい木造校舎「旧上岡小学校」が人気を博している。NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」、「花子とアン」に続き「ひよっこ」での名シーンが印象的な撮影場所となっている。
 同町は、2015年に返礼品をリニューアルし、一気に申し込み件数を伸ばした。2016年から約70品目に増えた返礼品には、奥久慈こだわりの特産品が並んでいる。
 中でもリピーターが増え続けているのは「奥久慈しゃも」。全国特殊鶏(地鶏)味の品評会で第一位に選ばれたこともある高級地鶏ブランドだ。年間5万羽を飼育している奥久慈しゃも生産組合理事の高安正博さんを訪ね、ブランド鶏肉「奥久慈しゃも」の誕生ストーリーを聞いた。
「大子町で新たな品種作りをと昭和50年代後半に、茨城県養鶏試験場(現茨城県畜産センター)の『ニワトリ博士』と呼ばれる木村茂さんを中心に多くの試験を経て、軍鶏、名古屋コーチン、ロードアイランドレッドを組み合わせた“奥久慈しゃも"が誕生しました」
 おいしさの秘密は飼育法にある。奥久慈の大自然の中で、通常のブロイラーの3倍以上もの日数をかけて丁寧に、かつ悠々と育てられる。
「独自に開発した栄養価の高いエサと十分な運動。しゃもは音におびえるので、鶏舎では1日中ラジオをかけて慣れさせています」(高安さん)
 こうして大切に育てられた奥久慈しゃもは低脂肪でありながら旨みが濃く、歯ごたえ抜群。野性味たっぷりの味はプロの料理人からも太鼓判を押されている。『ミシュランガイド東京2010』より星を獲得し続けている名店「バードランド」(東京・銀座)をはじめ、北海道から沖縄まで全国の料理店から注文がくる。もちろん同町でも61店の飲食店、旅館で鍋、親子丼、そば、カレーなど、多彩な奥久慈しゃも料理が味わえる。
「家庭では塩とコショウをふって焼くだけで肉の旨みが味わえます。水炊きにすると濃厚なだしがとれ、シメの雑炊は絶品。しょうゆ味のしゃも鍋やすき焼きもうまいですよ(※)」(高安さん)
 地元でも12月になると品切れ状態になる奥久慈しゃも。早めに申し込んで、ぜひご賞味いただきたい。

味の評価は日本一!とろける旨さの「常陸牛」

 茨城県の銘柄牛「常陸牛」をご存知だろうか?
 厳選された飼料、肥育管理のもと30カ月以上の期間をかけて育てられる食肉取引規格5等級と4等級の優秀な黒毛和牛だ。和牛コンテストでは、前沢牛や松坂牛を押さえて味の高評価を得ている。返礼品で初めて常陸牛を食べて、その極上の味に驚き、提供元の「きらく精肉店」に直接注文をする人が増えている。
 きらく精肉店は、大子町駅前から少し離れた住宅街にある人気の店。店主の菊池昭二さんに常陸牛の魅力を聞いた。
「肉質はきめ細やかでやわらかく、味は旨みが濃厚です。常陸牛のおいしさは、エサの配合とウシにストレスをかけない肥育環境など、生産者のたゆまぬ努力と精進の賜物です。私は生産者とは昔からの顔見知りなので直接選別して一頭買いをしています。より多くの人に食べていただきたいので量も質も吟味しています」
 取材中も菊池さんの確かな目利きを求めてひっきりなしに客がくる。栃木県や埼玉県、千葉県など県外からの客も多い。遠方からは自宅用のみならず、お中元、お歳暮の季節になると贈答品として電話注文が殺到する。
 2万円以上の寄附でもらえる「常陸牛A5等級ステーキ用(ヒレ)」は、1頭のウシの重量のたった3%程度しかとれない希少な部位。さらにA5等級のみを厳選しているという贅沢さ。菊池さんは「ふるさと納税の寄附者の方たちにお届けできるよう、数を確保して準備しています」と、うれしい約束をしてくれた。

食べたらわかる大子産米。最高金賞の実力を見よ

 茨城県は関東一の米どころ。中でも大子町は日照時間が長く、夏と冬、昼と夜との寒暖差が大きい気候と砂まじりの粘土質、八溝山系の清水によって古くから良質米の産地として知られていた。
 しかし、全国的な知名度は今一歩。そこで、2006年初めて大子産米こしひかりを「第3回お米日本一コンテスト in しずおか」に出展したところ、いきなり最優秀賞を受賞。これをきっかけに同町米生産者が「大子産米販売促進協議会」を発足した。
「コンテストに続けて出展して大子産米の認知度を高めていこうという方針を立てました。毎年田んぼを厳選し、化学肥料を最小限に控えた栽培や、稲の状態に合わせて徹底した水の管理を行うなど、手間をかけることで食味を上げています。収量よりもおいしいお米を作ることにこだわっています」と語るのは、同協議会顧問の寺門安男さん。2015年には「お米日本一コンテスト」で最高金賞を獲得。また、「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」では、6年連続で金賞や特別優秀賞に選ばれ、毎年安定して高品質な米が作られていることを実証した。
「大子産の米は甘みも粘りも強く、どんどん食べすすめられます。炊きたては当然ですが、翌日食べてもうまい。弁当にもおすすめです」(寺門さん)。
「大子産米だいごみ」は限定販売するたびにすぐに売り切れる。返礼品でもリピーターが続出しているそうだ。
 うまい米を作る八溝山系の清水は、うまいビールも作る。その名も「やみぞの森林ビール」。同町にある「大子ブルワリー」は、製造直売方式の地ビールレストランとして21年前に誕生した。
「大子でしか飲めない、大子の地ビールがキャッチフレーズです。ドイツから招聘したマイスターが、大子の清冽な湧き水にほれ込んでくれました」とは、大子ブルワリーを経営する大子森林物産株式会社代表取締役の綿引賢治さん。
 レストランではガラス越しに醸造工程を見学しながら、同町特産品を生かした豊富なメニューとともに地ビールを楽しめる。
「原料となる麦、ホップなどの原料のほか、醸造プラントまで本場ドイツにこだわりました。長期熟成する味わいのあるピルスナー、フレッシュなヴァイツェン、甘みがあってコクがあるヘレス、季節限定の黒ビールシーズナーの4タイプがあります」(綿引さん)
 全世界でクラフトビール(地ビール)人気が高まっている今、遠路はるばる訪ねてくる人も多いそうだ。
「贈答品への申し込みもたくさんいただきます。ふるさと納税をきっかけに『贈ってよし、もらってよし』と喜ばれています」(綿引さん)
 同町の気候が生む盛りだくさんのおいしい特産品。ふるさと納税をきっかけに、大子町ファンになること請け合いだ。ぜひとも自然豊かな大子町を訪れてはいかがだろう。

見て!食べて!泊まって!大子町をまるごと満喫!!

 大子町のシンボル「袋田の滝」は歌人西行や徳川光圀も訪れた日本三名瀑の一つ。夏は緑、秋は紅葉と四季折々の美しさを楽しめますが、冬は氷瀑が美しい景観を作り出し、観光客が絶えません。久慈川のシガと呼ばれる流氷は冬の寒い朝のわずかな時間に現れ、幻想的な表情は絶好の写真スポットです。
 大子は日本最北限のお茶の産地。「奥久慈茶の里公園」では茶室で抹茶・煎茶体験や初夏には茶摘み体験もできます。
 人気の八溝山ハイキングコースや温泉も多数あり、歩いて、食べて、温泉に入って、ゆっくりのんびりと大子町の大自然を楽しんでいただきたいですね。

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0295-72-1119 0295-72-1119

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