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茨城県龍ケ崎市(りゅうがさきし)

茨城県龍ケ崎市
2019冬

杯グラスに咲く、日本の花!
「カガミクリスタル」が誇る伝統工芸士がつくる江戸切子

宮内庁・外務省の御用品人々を魅了するクリスタル

 東京・上野から常磐線で約50分。2020年を目標に、龍ケ崎市の玄関口・佐貫駅は龍ケ崎市駅へと名称を変え、広大な牛久沼湖畔には、道の駅を建設予定など、まちは大きな変貌を遂げようとしている。
 このまちに、製造から加工まで一貫して国内で行う、日本で唯一のクリスタルガラス専門メーカー「カガミクリスタル」の本社・工場がある。宮中晩餐会や迎賓館での夕食会などで使用される同社の食器は、まさに日本を代表する最高級品。龍ケ崎市への寄附者の約6割が、同社製品を選ぶほど、人気は絶大だ。「クリスタルの魅力を最大限に引き出すために、デザイナーも職人も一番大事にしていることは、ガラスの立場になって考え、創作するということです」と話すのは、カガミクリスタル主任デザイナーの石塚和明さん。いつも念頭にある言葉は「単純・明解・理屈抜き」。食器自体が魅力を放ち、一目見た瞬間にその美しさを感じることができる食器作りを目指しているという。
 返礼品の中で一番人気は「江戸切子冷酒杯」。伝統工芸士の鍋谷聰さんが、グラスをのぞいた時に見える底のカットにこだわった作品だ。まず、その美しさに目を奪われ、グラスを手にすると、しっくりと手に馴染む感覚があった。「5種類の花がモチーフで、日本酒を注いだ時に、花がゆらゆらと揺れて見えます」と石塚さん。現在、生産が追い付かず、商品が届くまで数ヵ月待ち。それでも欲しい、心がときめくグラスと出会えた。

土作りからカップまで自家焙煎コーヒーをご家庭で

 コーヒーハウス「とむとむ」が提供するのは、備えておくと便利なドリップパックセット。一番人気の「龍ケ崎珈琲浪漫」は、店オリジナルブレンドで、酸味と苦みのバランスが良い中深煎り。「チャンピオンブレンド」は、ジャパンバリスタチャンピオンシップで日本一になった小池美枝子さんが、優勝した時のブレンドを商品化した。とむとむ代表の小池康隆さんは、うそのない商売をしたいいう信念から、珈琲豆の自家栽培も始めるほど研究熱心。中南米などから100種類以上の豆を輸入し、焙煎は全て自社で行うこだわり様だ。
 1970年創業、48年間地域に愛される和菓子を作り続けている「国華堂」。創業当初からの看板商品「竜ヶ崎一万石最中」は、国産小豆、大福豆を使用。「小倉あん、こしあん、白あんの3種類は、それぞれが特有の風味を持ち、甘さひかえめのさっぱりとした味です」と国華堂2代目店主の北宜仙さん。一口食べると、やさしいあんが口いっぱいに広がった。サブレには、体に良いと話題の「まこもパウダ
ー」を使用。国華堂自慢の品は、幅広い年代に喜ばれること請け合いだ。
 最後に紹介するのは、おいしいと評判の卵ひとすじ60年の養鶏場が提供する「たまごかけご飯セット」。押木養鶏場は、ニワトリを生まれたその日から自社にて飼育。「環境が変わらないため、ニワトリはストレスなくのびのびと育ちます」と、押木養鶏場・生産部長の押木誠さん。独自に開発した鶏卵「紅孔雀」は、エサに魚粉やパプリカを多く混ぜることで、弾力があり、赤色の強い濃厚な黄身に仕上げた。
 返礼品には、乗馬体験やゴルフプレー権など体験型返礼品も多く並ぶ。龍ケ崎市商工観光課の青山悦也さんは「都心からも近い龍ケ崎へ、ぜひ遊びに来てください」と笑顔を見せた。

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龍ケ崎市産業経済部商工観光課

0297-60-1536 0297-60-1536

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

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