ふるさと納税ニッポン!

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兵庫県豊岡市(とよおかし)

兵庫県豊岡市
2019冬

極上「但馬牛」に安全・安心の無農薬米、職人魂が宿る「豊岡鞄」も見逃せない!

 兵庫の北、但馬地域に位置する豊岡市。市の中央には豊岡盆地が広がり、日本海につながる円山川がゆったりと流れている。城崎温泉、神鍋スキー場、但馬の小京都・出石城下町などを有し、多くの観光客が訪れる。また、日本国内から姿を消した絶滅危惧種のコウノトリが最後に生息した場所でもあり、コウノトリを人工飼育して放鳥する野生復帰への取り組みが行われてきた。今では、野外で暮らすコウノトリは100羽を超えている。
「コウノトリ育むお米」は、野生に戻ったコウノトリにとって住みやすい環境づくりの一環として生産されているお米。農薬や化学肥料を使用せず、コウノトリの餌となる生き物がたくさん育つ田んぼづくりを続けている。田んぼに生息する生き物や微生物は、害虫を食べてくれたり、雑草が生えるのをおさえてくれたりと、化学肥料や農薬の代わりになる働きをしてくれるのだとか。こうして大切に育てられた安全・安心なお米は、やわらかいが粘りが強く食べ応えがある。
 もうひとつの特産品が「但馬牛」だ。但馬牛は「松阪牛」「神戸牛」といったブランド牛のルーツで、和牛の最高峰とも言われる。きめ細かい美しい霜降りと口いっぱいに広がる肉汁がたまらない。網で軽くあぶることで引き出されるこの旨みを、ぜひ堪能してほしい。
 豊岡は、千年の伝統をもつ鞄産地でもある。奈良時代から始まる柳細工を起源に江戸時代には柳行李生産の隆盛をむかえ、大正以降はその伝統技術と流通経路を基盤に、新素材への挑戦とミシン縫製技術の導入により鞄の生産地となった。時代の流れと共に素材や縫製技術は変化したが、鞄づくりの伝統は今もなお受け継がれている。「豊岡鞄」のブランド名を名乗れるのは、厳しい審査に合格した豊岡産の鞄のみ。高品質で丈夫な豊岡鞄は、使えば使うほど手になじみ、きっと手放せなくなるだろう。

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0796-21-9096 0796-21-9096

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