ふるさと納税ニッポン!

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北海道白糠町(しらぬかちょう)

北海道白糠町
2019夏

絶品いくら、お手軽焼き鮭、しそ香る焼酎にご当地スイーツ。白糠発のおいしい便りが到着!

新登場のいくら醤油漬は早くも楽天ランキング一位

 白糠町といえば真っ先においしいいくらが思い浮かぶ人は多いだろう。北海道東沖のいくらだけを使った「北海道海鮮紀行いくら」は2016~17年、2年連続で楽天ふるさと納税ランキングで全返礼品中の第2位に輝いた圧倒的人気を誇る。
 しかし一昨年から2年連続で昭和35年以来という凶漁が続き、国産原料の確保が難しくなった。そこで登場したのがこの「いくら醤油漬」だ。
「原料のロシア産のマス卵は水揚げ直後に船の上で卵を取り出し、冷凍するため鮮度抜群です。上級のものだけを厳選して仕入れ、『北海道海鮮紀行いくら』と同じ私たちの工場で加工・味付け。甘さを抑えた卵本来の味と旨みがしっかり感じられる自信作です」と話すのは広洋水産の工藤啓介さん。
 昨年11
月の登場以来、人気は急上昇、3月には早くも楽天の全返礼品ランキングのトップに立った。こちらの「いくら醤油漬」と北海道東沖で獲れた鮭から作った高級いくらの「北海道海鮮紀行いくら」の食べ比べセットも登場した。味わいの違いを試してみるのも楽しい。

電子レンジで温めるだけ。便利でおいしい秋鮭切り身

 もう一つ、新しい返礼品を紹介しよう。「レンジで焼鮭」は北海道産の秋鮭を一切れずつパックしてある。必要な分だけ使えて便利な上に、この秋鮭、なんと調理済み。電子レンジで温めるだけで食べられる。
 子どもから大人まで好まれる塩味ベースの優しい味わいは、調理法に秘密がある。水蒸気にさらに熱を加えた過熱水蒸気で北海道産の秋鮭をほどよく焼き上げ、鮭本来の味と水分を閉じ込めているのだ。だから、冷めてもしっとり。やわらかな身は、お弁当のおかずとして、おにぎりの具としても重宝するはずだ。電子レンジでの加熱方法の案内を同封してお届けするので、ご家庭でも焼きたての味を再現できる。
 暑い夏には、火を使わずに焼き鮭ができるのが嬉しい。便利でおいしい秋鮭をぜひ食卓に。

そのまま盛って食卓へ食感抜群のボイルつぶ貝

 道東の太平洋を中心に獲れる灯台つぶ。つぶ貝は種類が多い貝だが、中でも灯台つぶはやわらかく味が良いことで知られる。「白糠煮つぶとれたてくん」は新鮮な灯台つぶをボイルした煮つぶ。発売から30年以上経つロングセラーで町内ではおなじみだ。
「新鮮な灯台つぶを選んで仕入れ、砂抜きをした後、殻つきのままボイルし、手作業で身を剥き選別します。茹でても硬くならず、プリプリの食感が醍醐味です。味付けはあっさりした塩味。そのままでも煮付けでも、使いやすいのが人気の秘訣です。まずはシンプルに味わってください」。話してくれたの藤山水産加工の折出征清さん。「町の小学校ではつぶラーメンとして給食にも登場します」と嬉しそうだ。

白糠産の赤しそが香る鍛高譚と鍛高譚ソーダ割

 夏にぴったりなのがしそ焼酎「鍛高譚」。一昨年、発売25周年を迎えてリニューアルされ、爽やかなしその香り
成分が20倍になった。この鍛高譚に使うしその全量が白糠町産のしそであることをご存知だろうか。
 紫香舎は27年前の発売当時から鍛高譚に使用されるしそ栽培を一手に引き受けている。敷地内に入るとしその
いい香りが漂ってくる。
「鍛高譚で使うしそは香りが命。そのために先代は大きくて肉厚なしその葉が育つ独自の生育方法を生み出しました。私もこの方法を守り、同じ品質のしそが安定して収穫できるよう努力しています。変わらないことが大事。とはいえこれが難しいです」と2代目社長の平賀勝人さんは笑う。 
 ラインナップに並ぶのは、「鍛高譚」に加え女性に人気の「鍛高譚の梅酒」、赤しそを5倍以上使用した「赤鍛高
譚」の3種。
 リニューアル後は炭酸水やお湯などを加えても、しそが一層強く香るようになった。さらにお手軽な缶入りの鍛高譚ソーダ割りセットもある。お好みに合わせて、白糠発の爽やかなしその香りを楽しんでほしい。

地元素材が香るご当地スイーツが続々

 素材に恵まれた白糠町はスイーツも満載だ。紹介するのは約70種のブルーベリーを栽培している白糠町青少年旅行村「驚きの森」のカタラーナ。代表の横田宣伯さんに話を聞いた。
「ブルーベリーを使ってスイーツを作りたいと考えていた時に出会ったのがカタラーナです。本来カタラーナは切り分けて食べるお菓子ですが、ひとり分ずつ容器に入れることでベストな割合のブルーベリーソースとカスタードのベースを楽しんでいただけます。ソースには酸味や甘みの異なる旬の品種を数種類ブレンドしました」。冷凍庫から出して2~3分で食べ頃。ブルーベリーの爽やかな酸味を楽しみたい。
 続いては地元の牛乳、卵、チーズなどをたっぷり使ったプリンだ。レストラン「はまなす」の谷口修シェフは「5種類のうちお好きなものを選んでいただけるのですが、オススメはチーズ好きのためのプリン。ロビオーラという香りの強いチーズを使っています。これをプリンに入れるのは珍しいと思いますよ」と話す。5種すべてに町内のチーズ工房「白糠酪恵舎」の個性の異なるチーズを使っている。
 和食店の若き店主がお届けするのはしそとチーズを使ったプリン2種のセット「ぷりんのこころ」だ。
「白糠町らしさを表現したいと思い考えました。しそプリンは甘いプリンベースと白糠産の酸味のある赤しそのジュレが最高のバランスです。チーズプリンは塩分のある『白糠酪恵舎』のチーズ、リコッタ・サラータを使用。プリンの食感に合うようふわふわに削ってトッピングしています」と話す「旬料理心」の野田憲政さん。地元のイベントで意見を募り改良を重ねたという。ご当地スイーツがまた1つ誕生した。
 白糠町では町内で生産・加工したもの、オリジナル品以外は返礼品として扱わないという「白糠ふるさと宣言」を掲げる。2月には東京で寄附者を対象に白糠産の食材でフルコースを味わう「白糠町ふるさと納税感謝祭」を開催し、着実にファンを増やしてきた。企画財政課の佐々木康行参事はぜひ白糠町へ足を運んでみてほしいと話す。
「返礼品の花火大会の観覧席を申し込んで関東から白糠町を訪れた方もいます。2020年へ向けては『白糠ちょっと暮らし体験』を返礼品に計画中です。住宅や町の情報の提供など快適な滞在のためのサポートを考えているところです。楽しみにしてください」。
 進化を続ける白糠町に注目したい。

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0955-53-8860 0955-53-8860

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