ふるさと納税ニッポン!

map

北海道白糠町(しらぬかちょう)

北海道白糠町
2018夏

キングを超えるエンペラーサーモン、鮮度と味に自信のお手軽刺し身、地元素材の洋食ソースに感動!

絶品サーモン、その名はエンペラー

 北海道の道東エリア、太平洋に面した白糠町は、海の幸にも山の幸にも恵まれたおいしいものいっぱいの町だ。中でも全国区の地名度を誇るのが、完熟期の道東産にこだわった「いくら」。楽天ふるさと納税ランキングでは総合部門1位の常連となっている。
 白糠町ふるさと納税担当スタッフは、町内の事業者と一丸となり、イクラに次ぐブレイクを果たすスターを続々と開拓中なのだ。
 今回、満を持して登場するのが「エンペラーサーモン」だ。
 キングサーモンを超えるサーモンとして「エンペラー」と名付けられた。北欧の冷たい海で生まれ、天然に近い状態で通常より1~2年長く養殖される。大きさは1メートル程度、重さは10㎏を超える貫禄で、DHA、EPA、オメガ3の含有量が多く、栄養的にも優れている。とはいえ、何といっても自慢は味だ。東和食品株式会社鮭グループ主任の藤田善三さんは、「自然に近い状態の海でよく動いて育っているので、身が締まり、ちょうどよい脂の乗りです。濃厚で食べ応えのある肉質と上質な脂が特徴です。軽く調味してあるので身色もよく、ドリップも出ません。ぜひレア焼きで楽しんでくだい」と話してくれた。藤田さんオススメのレア焼きとは、フライパンにバターを溶かして、表面をカリッと、中心は半ナマの状態で仕上げる調理法。味付けはそのままでも軽く塩こしょうをしてもいける。

ヘルシーな減塩たらこと超絶新鮮刺身が新登場

 一般的には塩分が高いと思われがちな魚卵類だが、塩分を気にする人には嬉しい減塩タイプのたらこが登場した。
「塩分は約3%です。当社比で約30%の塩分カットを実現しました」と話してくれたのは、同じく東和食品魚卵グループの国沢恭太さん。
「塩分を減らした分、たらこ本来の味が引き立つよう工夫しました。減塩だからといって物足りなさはありません。産卵前のスケソウダラから取れる完熟卵だけを使用し、すっきりとしたやさしい味に仕上げています」
 たらこの食べ方は、そのままいただく派、軽く炙る派に別れるところだが、この減塩たらこはどちらもうまい。炙れば旨みがぎゅっと凝縮される。そのままわさび醤油につけて刺し身風にするのも減塩ならではのレシピだ。
 続いてご紹介するのもこの春デビューした海の幸だ。青魚は鮮度を保つのが難しいと言われる。刺身となれば手早い下処理が必要で、敬遠してしまう人も多いだろう。
 そんな悩みを全て解決するのが「刺身さんまと刺身いわしのセット」だ。
「鮮度と味は、自信を持っておすすめできます」と胸を張るのは広洋水産株式会社営業開発部の佐藤昌信さんと工藤啓介さんだ。
「サンマもイワシも道東で水揚げされたものだけを使っています。朝の競りで厳選した原料を買い付け、漁港から工場に到着するまで釧路から30分、厚岸からでも1時間半程度。工場へ到着後、原料のサイズ選別を行い、機械で一気にフィレの状態まで加工し、マイナス35℃のトンネルフリーザーで急速凍結し、パック詰めを行い、マイナス40℃の超低温保管庫へ。パックには品質の劣化を防ぐため、窒素を充填。機械を通って製品になるまで約10分、冷凍の刺身でも獲れたての味を楽しめます」
 注目すべきはワンフローズン製法。冷凍加工されるのは産地で一度だけだ。複数回冷凍されるものに比べ、断然味がいい。イワシは醤油プラスわさびと生姜を添えるのがおすすめ。さんまは醤油になんと一味とうがらしを振っていただくのが白糠町民の定番だという。

無農薬ブルーベリーがとろり!ご当地限定スイーツ

 白糠町青少年旅行村「驚きの森」は豊かな森の中でさまざまな自然体験ができる施設。ここでは68種類、700株ものブルーベリーを農薬・化学肥料不使用で育てている。このブルーベリーを使った冷たいデザート「カタラーナ」が評判だ。カスタードベースにブルーベリーソースがたっぷり。開発したのは驚きの森管理人の横田宣伯さんだ。「甘いカスタードに合わせるために、酸味のある品種をソースにしました。甘すぎるとカスタードに紛れてしまいますから」。口に入れると、ブルーベリーソースのさわやかな酸味が広がる。手に入るのは町内だけだ。
 白糠はシソの町でもある。シソ焼酎の「鍛高譚」に使われるシソは白糠町内で栽培されている。しかしそれを知る人は少ない。そこで平成18年、白糠をシソの町として認知してもらう挑戦が始まった。「町長にシソを育てたい。と直訴しました。町職員みずから種をまき、苗を植え、栽培を開始したのです」と話す白糠町企画財政課の佐々木康行参事。収穫期になるとシソエキスを作り、道内のラムネ業者を訪ねて製品化を模索した。そして誕生したシソたっぷりの「鍛高ラムネ」は平成19年に大ヒット。18万本の売り上げを記録し、日本一の地ラムネとなった。この夏、シソの香りがさわやかな鍛高ラムネを楽しみたい。

白糠の食がご自宅で、レストランで堪能できる

 白糠町で知らない人はいないレストランが「はまなす」だ。シェフの谷口修さんは白糠産の食材に強い思い入れを持つ。
「野菜や肉などの生産者には友人も多いので、余すところなく堪能してもらいたくて工夫を重ねています」と話してくれた。シェフの自信作が洋食ソースセットだ。お店で出しているものを自身でパッケージして販売している。名物でもあるラムとゴボウのミートソースを試食してみた。ほのかなラムの風味とゴボウの芳醇な香りがたまらない。
 目の前でシェフの料理を楽しみたいという人には、お食事券を勧めたい。白糠産・北海道産の素材を存分に使ったコース料理二人分に道産ワインが付く。ワインのない設定もあるが、ぜひともソムリエの資格も持つシェフセレクトのワインを楽しんでみたい。

家庭菜園、鉢植え、切花をぐんぐん元気に!

 25年前、髙橋清美さんは事業の傍ら活性剤の研究を始めた。見出したのは自然の中に存在するある酵素。土中の有機物を分解し、栄養を吸収しやすくする効果があることを突き止めたのだ。そして活性剤「ここから」と名付け売り出した。
「『ここから』を使った牧草地の牧草は青々と元気でしかも甘い。野菜に使えば大きく、おいしく育ちます」
 土壌を改良する「大地の雫」は農作物を育てる畑などに100倍に希釈して噴霧する。植物活性剤「花☆ここから」は鉢植えの花や切り花を元気にする。1000倍に薄めて使うのが基本だ(日本国特許取得済)。
 白糠町では返礼品として町内で生産、加工されたもの、オリジナル品以外は扱わないという「白糠町ふるさと宣言」をしている。
「これは白糠町の返礼品に込めた自信を表明した宣言でもあります。だからこそ、本当に町の良さを知ってもらえるものを提供しなければなりません。職員一同、本気で白糠の魅力を発信し続けます」と語ってくれた同町・佐々木さん。これからも白糠町に注目したい。

アタリが来たら 秋鮭50本、イカ200パイも夢じゃない!
秋鮭!イカ!の船釣り体験

 ベテラン船長の案内で秋鮭・イカが釣り放題の太平洋、白糠沖での船釣りはいかがだろうか。
 秋鮭は明け方4時頃に出港し、昼過ぎに帰港、イカの場合は夕方に出港し朝には帰港する。5~6時間、たっぷり釣りが楽しめるのだ。
「出港後、漁場まではおよそ30分~1時間くらいです。アタリの来そうな場所を探して移動しながら釣ります。」そう話してくれたのは漁師歴20年以上の井嶋慎さん。休日には白糠フィッシングクラブの代表として釣り客を案内する。
「私も含めて、フィッシングクラブのメンバーはほとんどが漁師。親の代から続くベテランが多いね」
 海を知り尽くした現役漁師が船長となれば当然、期待は高まる。
「船に乗る人数にもよりますが、一回の船釣りで秋鮭は50本以上釣れたことがあります。イカだと200パイくらいが今まで一番の大漁です。釣りは海が相手ですから、もちろん釣れないこともある。そんな時は本当に申し訳なくなりますね。けれど、アタリが来るか来ないかも含めて釣りの楽しみです。毎回、釣れそうな漁場を探して私も必死ですから」と笑う。
 大海原ででっかい秋鮭を釣り上げる。釣り好きなら一度は経験してみたい。

特典

最新のクチコミ

※カッコ内の金額は使用した寄付金額です

北海道白糠町
エンペラーサーモン(10,000円)

ちゃちゃさん

キングサーモンを超えるエンペラーサーモンだと言うので、脂分がベタベタしているかと思ったら丁度良い脂分でした。
少し塩気があるので、薬味とともに醤油無しで食べて見ましたが美味しかったです。
1キロを5つに分けて真空冷凍されているので使いやすいです。ソテーも良さそうです。

2018/07/12

お問い合わせ先

白糠町ふるさと納税推進係

0955-53-8860 0955-53-8860

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

白糠町
掲載情報は最新の情報でない場合がございます。
詳細は上記お問い合わせ先、または各自治体のホームページなどでご確認ください。
ページ内のトップへもどる