ふるさと納税ニッポン!

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北海道白糠町(しらぬかちょう)

北海道白糠町
2018冬

違いは鮮度! 段トツ人気のいくらに徹底したこだわりの究極数の子、知らぬなら知ってほしい白糠の食

プリプリ、ツヤツヤ!ダントツ人気一位のイクラ

 北海道の東部にある白糠町。太平洋沖の暖流と寒流が交わる絶好の漁場が、豊かな海の恵みを与えてくれる。
 白糠町の数ある海産物の返礼品の中で、群を抜いて人気なのが「北海道海鮮紀行いくら(醤油味)」だ。粒は大きめで、程よいハリとツヤがあり、口に入れるとフワッと濃厚な旨みが広がる。北の赤いダイヤと称される逸品だ。「9月中旬〜10月末に道東沖で水揚げされた鮭の卵を使っています。この時期の卵は完熟卵といって、サイズも食感も味もちょうどいいんです。私たちは、卵に力があると表現するのですが、旨みを卵の力で閉じ込めています。鮮度抜群でプリプリのイクラをお正月の食卓で楽しんでください」と広洋水産株式会社営業開発部の工藤啓介課長代理。
 イクラの風味を保った状態で家庭へ届けられるのもリピーターが多い理由のひとつ。「独自の窒素加工で酸化を防ぎ、鮮度と風味をキープしています。鮭から卵を取り出し、醤油に漬けるまで30分です」。その後、トンネルフリーザーですぐに窒素凍結をしたあと、一度真空状態にして窒素置換包装をするのがポイント。この技術で同社は窒素加工のパイオニアと呼ばれる。
 冷凍で1年間保存可能なこのイクラ。通年通して鮮度と風味の良いものをおいしく食べられるのは贅沢この上ない。さらに、250gずつのパックに分かれている使いやすさも人気の理由だ。

ポリッ、コリッの食感抜群!こだわりカズノコ

 今回、初登場となるのがカズノコ。正月料理に欠かせないめでたい食材だ。
 町内にある水産加工会社・東和食品株式会社のカズノコは、首都圏にある有名百貨店のバイヤーも認める逸品。同社魚卵グループの小杉達彦課長は、「うちで扱っているのは、〝本チャン〟と漁業関係者の間で呼ばれる太平洋産の完熟卵です。大西洋産のは食感が柔らかめなのですが、うちのはポリッ、コリッというカズノコらしい歯ごたえが楽しめますよ」と話す。
 小杉さんをはじめ社員がアラスカまで足を運び、現地で水揚げされたニシンの状態をチェック。そして、なんとそのニシンごと仕入れて、自社で卵を取り出して加工する。徹底したこだわりが質の高い商品を生むのだ。味付けカズノコは、カツオだしがベースのあっさり食べやすい味わい。品質劣化を抑える工夫から生まれた塩水漬けもある。こちらは塩抜きをしてから調理する。

ご飯がすすむ、すすむ!新巻鮭とイクラのセット

 立派な化粧箱に入った新巻鮭。使いやすいよう切り身にしてあり、16切れ程度入っている。もちろんしっかり尾頭付で、箱を開けたときに思わず驚きの声が出そうな返礼品だ。
 これを手掛けているのが、前述の東和食品株式会社。鮭グループの東良明部長が、「使っているのは、道東で水揚げされた秋鮭を中心にオスのみ。鮭は川へ遡上を始める際、皮を厚くする、身を白くするなど体を変化させます。それをブナ鮭と呼ぶのですが、ブナ鮭になる直前の銀毛鮭を選別してこの商品に加工しています」と教えてくれた。ブナと銀毛では味が大きく異なるそうだ。「この時期のオスは脂がのっている上に、身がしっかりしていておいしいんですよ。食塩に漬け込む伝統的な製法をアレンジして一晩熟成させているのですが、塩漬けすることで旨みが凝縮されるんです。焼いて食べるとそのおいしさが一番分かると思いますよ」とも。
 この新巻鮭に成熟卵のイクラの醤油漬けがセットで届く。白飯がどんどんすすみそうな組み合わせだ。

タラコにツブ貝!自慢の海の美味が続々!!

 イクラ、カズノコときたら、魚卵好きには欠かせないタラコの登場だ。前々ページで紹介した広洋水産株式会社の第二食品工場・工場長の菊池哲也さんは、「タラコはご存知の通りスケトウダラの卵。このタラコにはアラスカの洋上原料のみを買い付け、船で卵を取り出して冷凍までの加工を一気に行います」と話す。洋上ですぐに加工することで、旨みはもちろん、きれいな淡い色やツブツブ感をキープ。筋が入ることはほとんどなく、緑色に変色した部分もないので、渋みやえぐみもない。塩分控えめのマイルドな味で、おにぎりやお茶漬けにも合う。
 魚卵、鮭の次は、貝。白糠では5〜8月末に獲れる「灯台ツブ」という貝がある。平成28年度には123tも漁獲があった、知る人ぞ知る白糠の特産品だ。特徴は身が柔らかくて甘い。また、真ツブなどにあるアブラと呼ばれる唾液腺がないので、取り除く手間が省けるといった利点もある。火を通しても身が柔らかいので、醤油などで煮つけるのもおすすめの食べ方。ご飯のお供や酒のつまみにうってつけ。カレーなどに入れても美味だ。

ジビエ料理をご家庭で!ヘルシーなえぞシカ肉

 白糠には海の幸だけではなく、山の恵みの返礼品もたっぷりある。その一つが、えぞシカ肉だ。ジビエ料理が注目を集める近年、 株式会社馬木葉のえぞシカ肉は全国の有名レストランのシェフたちの間でも評判。代表取締役・松野穣さんが毎日山へ入り、狩猟から解体、加工、出荷までをすべて行っている。「食べ方や調理法は他の肉と変わらないけれど、5㎜くらいの厚さに切って日本酒でフランベしてポン酢で食べるのが僕のおすすめ。火を入れ過ぎると固くなるので表面をさっと焼く程度で」と松野さん。高タンパク、低カロリー、低脂肪、さらに鉄分も豊富なヘルシーミートをぜひ食卓に。
 また、松野さんが狩猟したえぞシカ肉で作った缶詰もある。味は、醤油、味噌、カレーの3種類。どれも肉が柔らかく、臭みもない。しっかり目の味付けで酒のあてにもおかずにもなる。

無農薬栽培のシソが香る!鍛高譚と鍛高譚の梅酒

 白糠で生まれ、今や全国区のしそ焼酎「鍛高譚」。原料となる赤シソは、町の北部にある鍛高山麓で栽培されている。無農薬で育てられた香り高いシソは、葉が手のひらサイズになると刈り取られ、天日干しと屋内乾燥を経てから出荷。手間暇かけて育てられたシソが、豊かな風味と香りの鍛高譚を作り上げているのだ。その赤シソの風味を生かした鍛高譚の梅酒もあり、人気を博している。
 これだけの美味がそろう白糠町。ふるさと納税を担当する白糠町企画財政課の佐々木康行さんは、「皆様のおかげで、28年度は8億1000万円のご寄附があり、北海道内では5位に。一番人気のイクラを始め、町内の事業者は地元の素材でとっても良い物を作っています。また、体験メニューもありますので、ぜひ一度お越しいただきたいです」と意気込みを語ってくれた。

母ちゃん社長の意気込みが守る「手作り絶品ししゃも」

 一般に出回っているシシャモの多くは、海外から輸入されたカラフトシシャモ。本物のシシャモは日本固有の種で、北海道沿岸にしか生息しない。北海道西部から東部海域に回遊し、白糠で水揚げされるものは程よく脂が抜け、その味は絶品だ。
 中でも有限会社大森水産は地元でも評判が高い。代表取締役の大森照子さんは、「漁が行われるのは、10月下旬から約1ヵ月。うちで買い付けするのは、その中間の2週間に水揚げされたものだけ。脂の抜けや卵の熟し加減がちょうどよく、一番おいしいの」と笑顔で話す。   
 新鮮なシシャモに手で塩を振り、一晩しっかり干して乾燥させる。塩加減や乾燥具合は長年の経験に基づくものだ。「創業以来、60年以上このやり方。手間はかかるけれど、味が凝縮されておいしくなるからね。このやり方はお父さんのこだわりでもあるの」。先代のご主人亡き後、後を引き継いだ大森さん。「おいしいと言ってくださる皆さんに支えられてやってこれました」と話す。
 食べ方は、凍ったままフライパンで焼くだけ。弱火でじっくり焼くと身がふっくら。旨みが詰まったシシャモ、一度食べればリピート間違いなしだ。

特典

最新のクチコミ

※カッコ内の金額は使用した寄付金額です

北海道白糠町
北海道海鮮紀行いくら(醤油味)【1㎏】(20,000円)

モリモリナガクミさん

とにかくすごい量。
豆腐パックのような容器にぎっちり詰まったものが4パック。小分けされていてありがたいです。1キロもあり、かなり長く楽しめそうです。イクラ丼、だし巻き卵や大根おろしとともにいただいています!とても美味しい!漬けになっていますが、粒の潰れもないし生臭さもなくて、来年も絶対寄付します。
実家にも同じものを送ってあげたら大喜びでした!

2017/01/31

北海道白糠町
ししゃものふるさとしらぬか産ししゃも【オスメス30尾】(10,000円)

カペ太郎さん

大森水産のホンモノのししゃもです!
ふるさと納税ニッポン!に出ていた女社長さんのこだわりに感銘を受けて白糠町に寄付しました。早速コンロで焼いて食べましたが、ふっくり香ばしい子持ちししゃもで超大興奮。驚いたのは、オスの美味しさ!脂のノリはメス以上で、本当においしかったです。カペリンとは全く違う魚ですね。

2017/01/26

お問い合わせ先

白糠町企画財政課

01547-2-2171 01547-2-2171

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

白糠町
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