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北海道広尾町(ひろおちょう)

北海道広尾町
2019冬

ふっくら絶品ししゃもと、まち一番のジンギスカン、サンタランドからの本物ツリー

卵ほっくり、香ばしく。絶品ししゃもをメスだけで

広尾町は広大な十勝の最南端に位置するまち。平成30年、広尾町は150年を迎えた。同じく「北海道」も命名されて150年。北海道が命名された年にできた町は多くはない。町内では「つくる、つなぐ。広尾町」を合言葉に節目を祝った。
 町内の十勝港では季節ごとに毛がに、鮭、ししゃもなどが豊富に水揚げされる。広尾のししゃもは日本一になるほどの漁獲量を誇る。しかし、乱獲を防ぐため漁期は10〜11月のわずか3週間だ。貴重な広尾産のししゃもを扱うのが岡嶋水産。社長の岡嶋 秀司さんは「ししゃもは川に遡上して産卵します。広尾で獲れるししゃもは遡上前の脂が乗って卵も熟した一番いい状態。うまいですよ」。
 ご紹介するのはたっぷりと卵を抱いた大メスだけを40尾。10月から解禁された新物をお届けする。

町民から愛される伝統のジンギスカン

 広尾町民の絶対的支持を集めるのは、さかい精肉店のジンギスカンだ。1970年の創業から変わらぬ味だ。「醤油とみりんをベースにした昔ながらのジンギスカンで、あっさり、飽きがこない味です。熱したフライパンなどで玉ねぎやもやし、キャベツなど野菜と一緒に焼いて、添付のたれで味を調整してください。シメはうどんを入れて焼うどんに。肉と野菜の味が染み込んで最高ですよ」と話すのは社長の坂井武将さん。広尾町民が愛してやまないふるさとの味をぜひ食卓に。

サンタのまちからお届けこだわりチーズと本物ツリー

 広尾町のキャラクター、さーたちゃんとツリーくんが微笑むパッケージのカマンベールチーズが人気だ。広尾産の新鮮な牛乳を使い雪印メグミルク大樹工場で製造されている。サンタのまち広尾をイメージした可愛らしいデザインが好評で、基幹産業である酪農のPRに一役買っている。味わいは濃厚でまろやか。牛乳の香りが生きるチーズだ。
 広尾町がサンタのまちと呼ばれるのは、ノルウェーのオスロ市から日本で唯一、サンタランドとして認定を受けているからだ。日本のサンタランドから本物のクリスマスツリーを受け取ってみてはいかがだろう。サンタランドツリーは北海道の厳しい気候で7年以上も育てられる。ご紹介した返礼品に加え、寄附額5万円以上で送り返し付きのツリーも用意され、クリスマスが終わったら返送することもできる。帰ってきたツリーは森に植樹され、協力した人にはCO2吸収証明書が送付される。「寄附金は広尾と東京都心の子供達との交流事業などに役立っています」と語るのは広尾町水産商工観光課の山田雅樹さん。「広尾にはとてもいい素材があります。これらをより多くの人に届けられるよう取り組んでいきます」と意気込む。日本のサンタランドからの逸品に注目したい。

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広尾町水産商工観光課

01558-2-0177 01558-2-0177

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