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北海道広尾町(ひろおちょう)

北海道広尾町
2018夏

入手困難な絶品目白押し!金色の極上ししゃもに時鮭、旨みたっぷり上等昆布&昆布パン

あなたは本物のししゃもを食べたことがあるか

 北海道十勝地方の最南端に位置し、漁業が盛んな広尾町。まちの東側は太平洋に面し、西側には日高山脈がそびえる。この地形が豊かな海をつくるため、広尾町の十勝港では様々な魚介類が漁獲される。
 中でも最大の特産品は「ししゃも」。北海道の太平洋沿岸でしか獲ることができない貴重な魚だ。中でも広尾町で獲れるししゃもの品質は高い。
 ししゃもは鮭と同様、生まれた川に戻ってきて産卵を行うのだが、産卵期が近づくと身の脂が抜け、体は黒っぽくなっていく。しかし、大きな川のない広尾町では、淡水にさらされる前の、脂乗りのよいししゃもが多く獲れる。その美味しさを十二分に堪能できる返礼品が、岡嶋水産の「生干ししゃも」と「本乾ししゃも」だ。「生干し」は冷凍の状態で焼くことで、旨みを逃さずやわらかな身を味わうことができる。「本乾」は無添加で仕上げた逸品。そのままでも食べられるが、軽く炙ると脂がしみ出てさらに美味しい。
 ちなみに、食料品店や居酒屋でよく目にするししゃもの95%はキャペリン(カラフトシシャモ)という、まったく別の品種の魚。「知らずに食べていた」という人にこそ、ぜひ広尾町の本物のししゃもを食べてもらいたい。

昆布巻きにぴったり!使い勝手良しの上等昆布

 広尾町が誇る海産物はししゃもだけではない。まず紹介したいのは、「広尾の上等昆布」。これは地元でとれた「ミツイシコンブ」で、 旨みたっぷりの出汁が取れるだけでなく、肉質がやわらかいので、そのまま食べても美味しい。地元の人は昆布巻きやおでん、佃煮などの定番料理のほか、素揚げした昆布に砂糖をまぶして、おやつ代わりに食べるそう。
 返礼品の「広尾の上等昆布」は通常サイズよりも小さくカットしてパッケージされており、料理に使いやすいと主婦たちに大好評。台所の調味料棚にストックしておきたい一品だ。
 もうひとつ大注目の返礼品が、高級食材として知られる時鮭。秋鮭よりも早い時期に獲れる珍しい鮭で、身に脂がたっぷり乗って、大変美味なことで知られる。
 「宿院のうす塩時鮭切身」は、ひと切れずつ切って急速冷凍したものを真空パックしている。鮮度も旨みもそのままに届くのが嬉しい。
 「時鮭は産卵期に獲れる秋鮭と違って、卵に栄養を取られていない分、脂の乗りが違います。といっても鮭が大きすぎると『うるさい脂』(苦味があって脂が多すぎる)になってよくない。そのため、うちでは大きすぎず小さすぎず、ちょうどよい時鮭を厳選して切り身にしています」(宿院水産 代表取締役 宿院利範さん)。
 贅沢な味をたっぷり1尾分楽しめる逸品。お申し込みはお早めに!

昆布の旨みが凝縮された天然酵母パン

 「広尾町の特産品を使ってパンを作れないか」。地元で人気のパン屋「みかづきふくろう」にこんな依頼が持ち込まれた。店主の金子一俊さんは思考錯誤の上、フランスパンの生地に昆布を練り込んだ「昆ブール」を完成させた。食べると、まずひとくち目に小麦の味と香りを感じ、噛むほどに昆布の旨みがあふれる。
 「長時間寝かせることで生地に混ぜた昆布が水分を吸って戻り、そのときに昆布の旨みも生地全体に溶け出します」と金子さん。広尾昆布の美味しさが詰まったこだわりのパンをぜひ味わってみてほしい。

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01558-2-0177 01558-2-0177

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