ふるさと納税ニッポン!

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北海道士幌町(しほろちょう)

北海道士幌町
2018冬

あふれる肉汁、やわらかヘルシー「しほろ牛」が一番人気!おいしすぎるカップ麺も大注目

豊かな農業王国で育った、なまらおいしい国産牛

 日本有数の畑作地帯、十勝平野の北部に位置する士幌町。見渡す限り畑、牧場、牛、そしてその間をまっすぐ伸びていく道路。誰もがイメージする北海道の景色が広がる。畑作・酪農・畜産が盛んで、中でも国産若牛の肉牛頭数は日本一。国産若牛とは、日本国内で生まれ育った牛で、品種は主にホルスタイン種である。
 返礼品の一番人気は、ホルスタイン種を肉用牛として肥育した「しほろ牛」だ。寄附額1万円に対して800gというボリュームもこの返礼品の魅力。ローススライス、リブロースステーキ、ロースステーキの3種が用意されている。中でもローススライスはしっかりとした食べごたえで、すきやきにしても良し、冷しゃぶにしても良しのイチオシ商品。
 ホルスタインの肉牛と聞くと「肉がかたくて、臭みがあっておいしくない」といったイメージを持っている人も多いだろう。そんな人こそ、ぜひしほろ牛を食べてみてほしい。口に運ぶ直前までの予想を覆すやわらかさ、噛むたびにじわっと染み出す肉汁。もちろん臭みなんてほんの少しも感じられない。一方で牛肉特有の脂っぽさ・しつこさがまったくないため、いくらでも食べられるような気がしてくる。こだわり抜いた赤身の旨さを存分に味わえるのも、しほろ牛の特徴だ。
 士幌町で肉牛の生産が始まったのは昭和45年。酪農家の乳牛を最大限活用し、高品質な牛肉を安定して生産することが目的だったそう。
 「乳牛の酪農家で生まれた仔牛は、生後1週間〜2ヵ月の間に肉牛農家へ渡されます。それから肥育し、生後20ヵ月くらいまでに出荷します。長年肉牛を飼育していますが、おいしい肉をつくるため、未だに日々勉強ですね。昔は農家同士の情報共有が少なく、自分たちのやり方を隠す傾向があったけれど、最近は『こんなやり方がいいよ』とオープンにして、町内の農家みんなで協力し、よりよい生産・飼育方法を目指しています」と話してくれたのは、士幌町肉牛振興会会長の曽我透さん。
 士幌町の生産者たちが同じ方向を見て力を合わせているからこそ、これほど上質な牛肉を生産できるのだろう。

道の駅でしか手に入らないご当地カップ麺

 もうひとつ注目したい返礼品が「しほろのカップ麺」だ。この商品は今年4月にリニューアルオープンした道の駅「ピア21しほろ」で限定販売されているご当地カップ麺で、同町の名産品を活かした3種類が発売されている。
 カップ麺を企画・開発したのは、株式会社 at LOCAL代表取締役 堀田悠希さん。町内で夫の隆一さんとともに農業を営んでおり、パクチーや水菜、白カブ、長芋など各種野菜を生産している。
 「『私たちがつくったパクチーを食べてもらいたい!』という思いが、商品開発のきっかけでした。パクチーをのせるなら、やっぱり担々麺だよね、と。『士幌町でパクチー?』とピンとこない人もいるかもしれませんが、実は十勝の気候はパクチー栽培にぴったりなんです。その他、しほろ牛そばとポテチラーメンは士幌町の特産品から考案しました。大人から子どもまでおいしく食べられる味わいになっています」と、キラキラした眼差しで語る堀田さん。
 3種とも具やスープはもちろん、麺もモチモチで美味。カップ麺とは思えないクオリティだ。お土産人気も高く、観光で立ち寄った人はもちろん、地元の人も大量に買っていくそう。
 「ピア21しほろ」にはふるさと納税でも人気の「生産者還元用ポテトチップス」、採れたての野菜など、ここでしか手に入らない魅力的な特産品・お土産品がたくさんそろっており、しほろ牛や地元食材を贅沢に使った料理も楽しめる。ぜひ一度足を運んでみてほしい。

特典

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北海道士幌町
しほろ牛ロースステーキ(10,000円)

なみさん

一万円でこのボリューム!
味はあっさりしていて美味しいです。
霜降りではないけどステーキ丼などアレンジ出来ます。
量にビックリでした。

2017/11/01

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士幌町総務企画課

01564-5-5212 01564-5-5212

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