ふるさと納税ニッポン!

map

北海道音更町(おとふけちょう)

北海道音更町
2019冬

芸能人御用達の苺大福に
ファン急増中の音更ぎょうざ、よつ葉の乳製品でキマリ!

一口ごとに幸せがスパークイチゴに感激×大福も最高

 「とかち晴れ」といわれる雲一つない青空は、全国有数の日照時間を誇る十勝の特徴で、音更町は十勝のド真ん中。その恵まれた陽射しを味方につけて、農業法人ブルームではブランドイチゴ「十勝 銀龍苺」を育てている。設備の整ったハウス内は、常時イチゴにベストな環境をキープ。ミツバチが受粉を担い、苗床の手入れや収穫を熟練スタッフが手作業で行う。
 銀龍苺の魅力をブルームの齋藤響俊さんに聞くと、「糖度は約12〜13度。酸味と甘みのバランスが良く、『苺大福』にぴったり。互いがおいしさを引き立て合います」と話す。熟した粒は早朝に手で摘まれ、一粒一粒ていねいにパッキング。冷蔵庫で数時間冷やされ、当日の夕方に出荷。東京の代官山、新千歳空港(今年11月オープン予定)にある直営店には、「摘んだ翌日の銀龍苺が並びます。『みずみずしくておいしい』と、著名な方も買いに来るようです」と齋藤さんは言う。

わっデカッ! うっウマッ!オドロキの手包み餃子

 創業1979年、このまちの小さな食堂の焼き餃子が「旨い!」と評判に。店は現在、冷凍餃子の持ち帰り専門店「音更ぎょうざの宝永」となり、故郷の味を求める帰省客や一度食べて虜になったファンでにぎわっている。
 「餡の味は毎朝、工場長がチェックして調整を行い、今も一つ一つ手で包んで作っています」。創業当時のおいしさを届けるためのこだわりを、宝永の会長・田村勇吉さんはそう話す。
 皮はしっかりモチモチ系で、一個が大きく食べ応え抜群。味はかなりしっかりめ、匂いもガツンと効いていて、確かにクセになりそう。形が均一でないところも、温かみがあっていい。
 返礼品は、ドドーンと約100個。焼いて、ゆでて、揚げたてで、と食べ方はその日の気分で。洋風のアレンジメニューにも使えるし、大勢で集まるなら餃子パーティーをするのも楽しい。

よつ葉の乳製品があれば誰でも即効お料理上手に

 空気や水、緑に恵まれた十勝は酪農王国でもあり、十勝産生乳のクオリティーの高さには定評がある。「音更町は十勝のほぼ中央。ですから各地の牧場から効率よく集乳できます。輸送中の衝撃や振動によるダメージが軽減され、良質な状態で受け入れ可能です」と、よつ葉乳業十勝主管工場・総務部係長の小西豊輝きん。
 生産地直結型の同工場では、高品質で様々な種類の乳製品が生まれている。どれも日本人の好みに合ったおいしさだ。小西さんは、「『パンにおいしいよつ葉バター』は、ホイップ加工を施しているため、『冷蔵庫から出してすぐでも使いやすくて便利』と好評です」とも。
 最注目の品は「よつ葉のバターミルクパンケーキミックス」。よつ葉乳業と江別製粉のコラボ商品で、原材料の小麦粉、砂糖、バターミルクパウダーは全て北海道産。セットの音更町産菜たね100%使用の「特選なたね油」はパンケーキの調理に使え、「北海道コラボ抹茶ラテ」と音更町産黒豆20%使用の「十勝おとふけコーヒー」を淹れれば、自宅でカフェ気分が楽しめる。
 まちには北海道遺産に登録され美人の湯として名高いモール温泉が湧く。食べて、学んで、土産を買って、湯に浸かる音更ふるさと納税巡りをぜひ。

特典

最新のクチコミ

この記事の特典に関するクチコミはまだありません。

お問い合わせ先

音更町企画課

0155-42-2111 0155-42-2111

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

音更町
掲載情報は最新の情報でない場合がございます。
詳細は上記お問い合わせ先、または各自治体のホームページなどでご確認ください。
ページ内のトップへもどる