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北海道猿払村(さるふつむら)

北海道猿払村
2018夏

天然だから筋肉質で旨みが凝縮!極上猿払ホタテを抜群の鮮度で日本最北の村から獲れたて直送

厚み×歯ごたえ×濃い甘み「こんなホタテ、初めて!?」

 日本最北の村・猿払は日本一のホタテ村。年間水揚げ量4万6228t(平成29年度)を誇り、味は世界最高峰。理由は、潮流が速く水温が低くプランクトンたっぷりのオホーツク海で、のびのび育った天然モノだから。元気な稚貝は、外敵のヒトデを駆除した漁場へ、過密状態にならないよう放流。砂に潜り海を泳いで育つから猿払ホタテは筋肉質、身がキュッと締まり旨みがギュッと詰まっている。
 東京23区とほぼ同じ約590㎢の村の人口は約2700人。人もホタテ同様、大自然の中のびのび暮らす。その全家庭に毎年、ホタテの無料配布が行われ、分厚い身、ぷりぷりの歯ごたえ、ジュワーと広がる濃厚な甘みを一家団欒「いただきます」。地元で馴染みの味、初めて口にした者には「今まで食べたホタテは何?」と言うほど驚愕の旨さ。「旅行で食べた味が忘れられなくて」と申し込む人が後を絶たない。
 その猿払ホタテが、抜群の鮮度で貝つきのまま届く「鮮ホタテ」が10月下旬までの期間限定で登場。「朝獲れたホタテを2時間ほどで処理し、海水の氷を同梱して当日発送します」と、夢喰間の長谷川憲男社長は、鮮度に自信。「ミミを外し水で洗って刺身やバター焼き、マリネで。13~15枚ほどあるから、いろんな料理を楽しんでください」とニッコリ。貝つきは月300個と数量限定なので、お見逃しなく。
 今春登場した「ホタテバターカレー」も度肝を抜く逸品だ。スプーンからはみ出す巨大ホタテがゴロッと2玉、ミミもたっぷり。ルウはカレーで有名な老舗レストラン五島軒の欧風ルウに、この品用に特別製造した猿払村産バターをブレンド。まろやかなのに、後味はピリッと辛いクセになるおいしさだ。「加工後も原型を保てるのは、筋肉質な猿払ホタテだからこそ。ハーフボイル製法のホタテを使い、プリッとふっくらジューシーな歯ごたえや食感を実現しました」とオホーツク活魚の藤本信治社長は製造秘話を披露。

Uターン職人が焼くパンは地元住民もケースで爆買い

 今年、返礼品デビューした「特上生クリーム食パン」も大人気。生クリームを10%練り込み、イーストフード不使用の長時間発酵で生まれる、深い味と柔らかさ、豊潤な香りが特徴だ。「箱を空けた瞬間の香りが最高」と大好評と聞き、「焼いた翌日位に発送しているからでしょうか。うれしいです」とカシェ店主の岡本利文さん。札幌で30年営んだ店を閉め、Uターンして村で唯一のパン屋を開いたのが4年前。「のんびりするつもりが、予定と違ってしまって」と笑う。地元の人がごっそり買い、遠方からもファンが買い付けに。「普段忙しい分、休みは森や川でゆっくりしています。時には近くに住む弟が作ったカヌーに乗ったりね」と猿払ライフを満喫中だ。
 同村では昨年度、寄附金で保育所に空調機を、新設の地域交流施設にグランドピアノを設置した。企画政策課企画係の高橋智弘さんは「子ども達が心豊かに育つ環境を、充実させることができました。今後も魅力ある村づくりのために活用させていただきたいと考えています。応援をよろしくお願いします」と熱く語る。

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お問い合わせ先

猿払村企画政策課企画係

01635-2-3132 01635-2-3132

お申し込み時に「ふるさと納税ニッポン!」を見たとお伝えください。

猿払村
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