ふるさと納税ニッポン!

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福岡県宗像市(むなかたし)

福岡県宗像市
2019冬

明太もつ鍋、新鮮な金目鯛、昭和懐古のカレー、蔵元の甘酒…
宗像で生まれる九州名物の数々!

博多名物の明太子ともつ鍋一度に両方味わい尽くす

 「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が、2017年に世界文化遺産に登録された福岡県宗像市。海や山などの豊かな自然、長い歴史、文化を背景に魅力あふれる名物を生み出している。
 宗像市のふるさと納税でバツグンのリピート率を誇るのが辛子明太子メーカー「海千」の「博多めんたいもつ鍋」だ。「もつ鍋が大好物。自宅でおいしいもつ鍋が食べられたら幸せ」と商品開発に乗り出したのは井川英治社長だ。もつがおいしいこと、地元宗像で伝わる味を活かすこと、そして明太子を加えておいしい味に仕上がることにこだわり抜いた。もつは品質の良い国産牛もつだけを、徹底的に洗浄して臭みを取り除いた。熱を通しても大きさとプリップリ感が味わえるように手で切りそろえる。スープは宗像で親しまれる醤油をベースに社員全員で試食を重ねた。明太子には、塩分控えめで旨み豊かな自社商品の「匠」を選定。少し甘みのある醤油スープに、明太子の旨みが広がる。博多名物の辛子明太子ともつ鍋、どちらも楽しみたい欲張りな人にうってつけだ。

自然の恵みも手作りの品も多彩な宗像の特産品に注目

 宗像では長年愛され続ける地元の味がある。創業50年のカレー店「路」の辛口カレーもその一つ。一口食べると食欲をそそる旨みが広がり、後からじんわりとスパイスの辛みが効いてくる。オーナーの立石学さんは、玉ねぎが焦げ茶色のペースト状になるまで、脂身の甘みたっぷりの佐賀牛が形が溶けきるまで煮込む。「昭和の懐かしいカレー屋の味」とリピーター続出だ。
 マルヨシ醤油からは「孔大寺甘酒」がおすすめ。米糀と水だけを原料に、温度を管理しながら長時間かけて糖化。砂糖ゼロなのに驚くほど濃く甘い。牛乳で割ったり、料理やお菓子作りの砂糖代わりにしたり米糀の甘さを楽しもう。
 豊かな海の幸も見逃せない。マルケイ水産の仁田原広一社長は、魚市場や漁師から新鮮な魚を仕入れる。イチオシは金目鯛だ。家庭で食べやすいように手で骨を取り除き、切り身にして真空パック詰め。昆布締めにした刺身を酢飯に乗せ、小ネギを散らした金目鯛丼は超絶品だ。
 宗像には個人の工房で、一つずつ丁寧な商品を作る作家も多い。木工家具を製作するGOOD WOOD WORKSの安井陽平さんは、小さな実用品として珈琲さじを製作。徐々にコーヒー豆の油分がさじにうつり、自分だけの色合いに変化していくという。宗像市で作られる品々の魅力に触れてほしい。

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0940-36-9852 0940-36-9852

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