ふるさと納税ニッポン!

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福岡県小郡市(おごおりし)

福岡県小郡市
2019冬

でっかい! 果汁たっぷりあまおう。どっさり! 1・25㎏ の辛子明太子。うっまい! 幻のみそ味もつ鍋

甘くてゴロンと大粒! 完熟食べごろのあまおう

 福岡県南部の筑紫平野に位置する小郡市。昔から農業が盛んな地域で、福岡都市圏への交通アクセスの良さを活かして宅地開発が進行。生活の利便性と緑豊かな環境を兼ね備える都市として注目され、人口も増加している。
 小郡市内の豊かな田畑ではさまざまな農産物が育てられている。イチオシは「白木のいちご しあわせもん」が出品する大粒のイチゴ「あまおう」だ。あまおうは、いまや全国的に名を馳せるイチゴのトップブランド。「あかい・まるい・おおきい・うまい」という4つの特徴の頭文字から名付けられたネーミングで親しみやすい。一方で、あまおうは福岡県でしか生産されない貴重な限定品種であることは、あまり知られていない。日本一のイチゴを目指し、あまおうは5年の歳月をかけて福岡県農業総合試験場で育成された。果実が大きく、一口かじるとイチゴの甘酸っぱい果汁が口の中にたっぷりと満ちてくる。ボリューム感、果汁の量、艶やかさ、鮮やかな赤色、甘みの強さ、全てにおいて圧倒的インパクトがあるイチゴなのだ。
「白木のいちご しあわせもん」は、1985年からイチゴ作り一筋だ。2代目の白木秀弥さんは、1棟に3000本もの苗があるビニールハウス12棟を管理。朝一の収穫後に、一つ一つの苗の葉をかきあげたり古い葉を取り除いたりして、葉の光合成を促す。イチゴの果実に多くの養分を蓄えさせるためだ。「イチゴは追熟しないので食べごろの見極めが肝心。完熟してから収穫し、フレッシュなまま出荷します」と白木さん。父の技術を受け継ぎ、おいしさも見た目も良いイチゴ作りに人一倍の手間をかけている。
 毎年大反響の「あまおう 約400g(12~15粒)」の2箱セットは2019年1月から発送予定だ。希少な「初物」は限定30パックで、2018年11月下旬から年内に発送する。あまおうを贅沢に煮込み、ごろんと残った果実と、とろっとしたコンフィチュールのような「あまおうジャム」は、ヨーグルトや紅茶に合わせるとさらにおいしいと評判だ。

本場福岡の味。博多もつ鍋と蔵出し辛子明太子

 小郡市には全国の人に自慢したいものがある。その一つは1300年以上の歴史を持つ「七夕神社」だ。中国の牽牛・織女星の伝説と、日本古来の「たなはたつめ」という機織りの女神の信仰が習合し、七夕神社として崇敬されているのだ。旧暦の七夕の8月7日には夏祭りが行われ多くの市民で賑わう。
 また小郡市の(株)ビーキューブの「博多もつ鍋」と(株)さかえやの「蔵出し辛子明太子」もぜひ全国の人に知ってほしい絶品だ。(株)ビーキューブは「九州からおいしいサプライズ」をコンセプトに、こだわりのもつ鍋セットを提供。もつは国産牛小腸100%に限定。ぷりっぷりで旨みたっぷりだ。子どもも食べやすいサイズなので、家族みんなで鍋を堪能できるのがうれしい。注目は、定番の醤油味を抑えて一番人気の味噌味だ。商品開発に携わる梅本洋平さんは「大人数でわいわい鍋を囲んで、締めの麺までおいしく食べられるように、スープ作りからこだわっています」と胸を張る。熊本県で創業260余年の老舗「山内本店」の味噌を使った渾身のスープ。全国からの注文に応えるべく、誰が食べても親しめる味に仕上がっている。「全国の人に九州の味を届けたいんです」とEC事業部の緒方仁さんは熱い気持ちを込めている。(株)さかえやは「旨い明太子を作りたい」という創業時からの思いと活気が、今に受け継がれている明太子専門メーカーだ。旨い明太子作りのための時間やコストを惜しまない。その一つが、社員による主原料のスケトウダラの魚卵の現地で直接買い付けだ。アラスカやロシアなどの遠洋へ社員が赴く。「高品質な魚卵
が辛子明太子の命。だから原料の確保は他社任せにしません」と、製造部の平尾総司課長は力強く語る。買い付けた魚卵は一腹一腹の大きさ、一腹に詰まっている粒の大きさ、水分量などを職人の手で一つずつ確認して選別。原料の状態に合わせて味付けの調味液の量や内訳、漬け込み時間を変えるのだ。製造の現場は手間も時間もかかるが「魚卵の状態に最も適した漬け込みをするから、一粒一粒が内包する味わいや食感を十分に引き出せます」と、平尾課長は明るい表情で話す。その様子に、創業時からの旨い明太子作りへの志が受け継がれていると感じ取れた。
 この辛子明太子を遠慮なく贅沢に味わってほしいという思いで、くずれ明
太子750gと太腹切子500gの合計1・25㎏ 分をどーんとお届けする。「寄附をした方からは『すごい量が来た!』『衝撃的な量だった』と驚きを隠せない感想をいくつもいただいて、ますますやる気がみなぎってきました」と工場のみなさん。手間ひまかけた辛子明太子を、どっさりとご飯に載せて食べる贅沢さと幸せを味わってほしい。

宝石のような気品漂う36種類の一粒ショコラ

 濃厚なビターチョコレートや甘いミルクチョコレートと、たっぷりの生クリームを溶かし合わせた口どけのよいガナッシュに、フレーバーを加えた一粒ショコラ。小郡市のチョコレート専門店「NICO chocolaterie」の店主矢ケ部直樹きさんは「小さくても良いものを食べて得られる満足を感じてほしいですね」と、小さなショコラに深い思いを込める。素材には世界のトップ・パティシエたちが愛する、フランスのヴァローナ社のチョコレートを使用。繊細な調製で、フレーバーと食感の相性が極上の一粒を作り出している。なお店舗以外でショコラを手に入れる手段は返礼品のみ。定番のビター、ミルクをはじめ、ラズベリーの風味が香るフランボワーズ、抹茶、自家製黒羊羹入のガナッシュなど個性的なショコラを寄附額に応じて詰め合わせる。これは見逃せない一品だ。

大人気! 天然〝純〞はちみつ。上品なシンビジューム

 小郡市の返礼品で人気が高いのが、100年以上続くあらまき養蜂場の「もちの木」のはちみつだ。良質なクロガネモチの花が蜜源で純度が高い。フルーティなコクの中にハーブのような香りを豊かに含み、さっぱりとした甘さだ。オーナーの横山千加子さんは栄養豊富なはちみつの成分に注目し、天然の生はちみつを使ったスキンケア化粧品を開発。これが大ヒットし、今では化粧水やオールインワンゲル、保湿マスクパックなどの多彩なコスメがラインナップしている。ふるさと納税では6種類のコスメがセットになった「生はちみつコスメ スキンケアフルセット」がお得でおすすめだ。
 ギフトにしたい返礼品として喜ばれているのが草場農園の洋ランだ。季節に合わせた洋ランのうち、冬の時期は4大洋ランの一つと言われるシンビジュームをお届けする。ピンク・赤・白・黄色と色とりどりでかわいらしく、花の時期が長いためお祝いや贈り物によく利用されている。「365日24時間、花のことを考えています」と話すシンビジューム担当の福田正彦さん。一鉢一鉢の手入れの様子から愛を注いで育てているのが伝わってくる。
「ふるさと納税の返礼品を通じて小郡市を知ってもらえるとうれしいです。交通アクセスも抜群なので、福岡に来たら七夕神社やかえる寺などにも遊びに来てください」と、小郡市観光協会の担当者は小郡愛を熱く語っていた。

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0942-80-5961 0942-80-5961

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