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愛媛県八幡浜市(やわたはまし)

愛媛県八幡浜市
2018冬

豊かな自然環境が生んだ美味!柑橘の大トロ「せとか」と地鶏、鯛、じゃこカツを堪能

とろける食感と甘みが特徴!最高の環境で育つ「せとか」

 四国の西の玄関口、八幡浜市。港に降り立つと、九州からのフェリーや漁船が行き交う青い海と、段々畑が印象的な緑の山々が目に入る。初めて訪れても、ほっとする魅力のあるまちだ。
 温暖な気候と豊かな自然環境に恵まれたこの地の特産といえば、まず挙げられるのが柑橘類。同市の返礼品の80%以上を占めるほど人気がある。
 数々の品種のうち、今回は柑橘の大トロと呼ばれるほど濃厚で、とろける食感と甘みが特徴の「せとか」に注目。「三代目みかん職人」菊池真太さんの農園で、そのおいしさの秘密を探った。
 日が当たるほど甘みが増すというせとかは、南向きの段々畑で栽培されていた。朝から日没まで太陽の光を浴び
ることができる最高の環境だ。糖度を上げるための水分管理や、寒さ対策としての袋付け作業など、2月頃の収穫まで手間暇かけて育てられる。
「おいしかったと言ってもらえるのが仕事をしていて一番うれしい瞬間。その声を頂くため、味を優先した栽培方法を選んでいます」と菊池さん。暑さや暴風雨など、自然との戦いを乗り越えて迎える収穫の時は格別だ。
「せとかの収穫の季節になると、春が来たなと感じます。休憩時にみんなでもぎたてを味見すると、一面に何とも言えない良い香りが広がるんです」。

のびのびと育った鶏を味わう「媛っこ地鶏の水炊きセット」

 その後訪れたのは、愛媛県の独自開発で誕生した「媛っこ地鶏」を育てる「いなほ農園」。この地鶏のモモ肉、ムネ肉、手羽元などの部位やつみれを特製の鶏ガラスープとともに楽しめる「媛っこ地鶏の水炊きセット」のおいしさが評判だ。
 この鶏の特徴は、飼育方法によって生まれる旨み。宇和海に面した山の頂で120日間のびのびと育てることで、ぷりぷりとした噛みごたえと濃厚なコクが出る。「地元で獲れて商品にならないちりめんじゃこやいりこ、四国銘菓のタルトを餌にしているんです」と、代表取締役の三瀬泰介さん。締めには八幡浜名物のちゃんぽんも味わえる絶品鍋。家族だんらんの食卓にぴったりな、体も心も温まる返礼品だ。

鮮度抜群!「鯛めしセット」、毎日食べたい「じゃこカツ」

 次にご紹介するのは、新鮮な魚を使った2品。まず一つ目は、「えひめシーフードサービス」の「天然真鯛を食べつくす鯛めしセット」。瀬戸内海、宇和海、豊後水道に接する八幡浜の海で水揚げされる良質な天然真鯛の鯛めしと刺身、鯛カマを味わえる贅沢な返礼品だ。シーフードマイスターの資格も持つ目利きの仲買人・宮本洋志さんが買い付け、直後に加工され、最新技術で鮮度を保ったまま冷凍される。「濃厚で甘味のある天然真鯛。たまらない味です」(宮本さん)
 最後は創業百年の老舗「谷本蒲鉾店」へ。太刀魚や鯵、ホタルジャコのすり身に、ニンジンやタマネギを加えてコロッケ風に揚げた「じゃこカツ」の製造工程を見学した。魚をさばくところから油で揚げるまで、丁寧に手作業で作られている。揚げたてのじゃこカツは、外側がサクサクで内側はプリッとした食感で、とにかくおいしい。
「小骨ごとすりつぶしているので、カルシウムがたっぷり。魚を食べるのが苦手な方も、これなら食べやすいですよ」と、谷本憲昭社長。お弁当のおかずやおやつにも喜ばれそうだ。

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