返礼品食レポしてみました。

返礼品食レポしてみました。

新入部員はっしーもが各地の返礼品を試食してレポートします!

先日返礼品試食会を行いました! 当初は一般の方から応募を募り、当選した方と返礼品の試食をし、交流を深める予定でした。
初めてのイベントでとてもわくわくして準備していましたが、コロナウイルスの影響もあり最少人数での返礼品の撮影会になりました。
少しさみしい気持ちもありますが、初めての撮影や試食はすごくいい経験になりました。
うまく伝えられるかわかりませんが、自分なりに試食した返礼品を何品かご紹介します!

1つ目は北海道白糠町のエンペラーサーモン。
サケの王様はキングサーモンですが、それを超えたサーモンとして「エンペラーサーモン」とネーミングされたそうで、その名前だけでもかなり期待が高まります。
今回は素材の味を感じたかったので、調理はシンプルにカルパッチョとステーキにしてもらいました。

カルパッチョは、実は……冷凍で届いたので生で食べてもおいしいのかなぁと疑っていました。
でも、食べてみてびっくり、むしろ生で食べて大正解でした!
プリプリとした食感の噛み応えと、口いっぱいに広がる脂の甘みがあり、サーモンの生臭さは全く感じず、さすが王様を超えたエンペラーという風格を感じました。

少しレア目に焼いたサーモンステーキは、表面はカリッと中はふっくら柔らかく、サーモン自体の味やうまみがすごく濃かった気がします。
いつも食べるスーパーの焼き鮭とは一味も二味も違う味わいでした。

次は新潟県新発田市の生麩です。
このお花やひょうたん型のかわいい子たち、実は『生麩』なんです。
今まで私が見たことあるお麩は、地味でわき役のイメージが強かったので、この生麩のかわいさは出会った生麩の中でダントツ1位です。
縁起のいいものをモチーフにひとつひとつ職人の手作りで作られているそうで、華やかで目を引くので、並んでいると食卓がパッと明るくなる気がします。
かわいいだけじゃなくモチっとした食感も食べ応えがあり、今までお麩をただのわき役と思っていたことが申し訳なくなります。

同じく新潟県新発田市のコシヒカリは、さすが米どころの代表格新潟県のコシヒカリで圧倒的にtheお米という味わいでした。
じんわり広がる甘みともっちりした食感は、「おかずなんていらない。お米だけを食べて思う存分お米の味を味わいたい!」と思いました。
お米をかみしめながら目をつぶると、豊かな大地にずらっと並ぶ稲穂の映像が浮かんでくるような気がします。

最後は高知県芸西村のなすです。
なすの味を最大限に生かせるように、焼きなすにして薬味と醤油でシンプルに仕立てました。
なすは黒みがかった緑色のツヤがあり、かなり皮にハリがあるのでぎっしりした実が詰まっていることがよくわかります。
食べてみると、みずみずしいなすの水分がジュワッとあふれてきて、新鮮さが伝わってきます。
届いたばかりで鮮度が高いうちは焼きなす、その後は麻婆茄子や揚げびたしなど、なすの使い途を妄想するのも楽しいです。
5㎏で約63本なので、小分けにしておすそ分けするのもいいかも。

今回試食した返礼品たち

※高知県芸西村のなすの今期の寄附は終了しました。

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