ふるさと納税ニッポン!

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早わかり「ふるさと納税」入門

申し込みから特典の受け取り、ワンストップまで

自動的に住民税が安くなる!

さあそれでは、実際にふるさと納税をやってみましょう。流れに沿って説明します。

ステップ1

寄付目安額を確認する

自己負担額が2000円で済む、最もオトクな寄付目安額を確認します。本サイトの表を参考にしてください。

表
ステップ2

寄付する自治体を決める

自治体のほとんどは、ふるさと納税に対するお礼の品(特典)を用意しています。米や肉、魚介やフルーツなど、その地域でしか取れない特産品がもらえるのが魅力です。それらの特典は、寄付額の30〜50%相当のものが多いようです。中には、1万円の寄付に対して、7000円相当の特典を用意する自治体もあるので、本サイトを活用して、オトクな自治体に狙いを定めましょう。

ステップ3

寄付を申し込む

寄付したい自治体が見つかったら、電話やファクシミリ、メールなどで寄付を申し込みます。最近は、自治体のホームページや、「ふるさとチョイス」をはじめとする、ふるさと納税のポータルサイトから、インターネット経由で申し込む人が多くなりました。
寄付を申し込む際、寄付先を5ヵ所以内にして「確定申告をしない」(ワンストップ特例制度を使う)と決めている人は、「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」も要望してください。

▼ワンストップ申請書

ワンストップ申請書
ステップ4

寄付金を納付する

寄付金の納付(払込)方法は、自治体によってさまざまです。指定口座に振り込む銀行振込や郵便振替が多いですが、最近はクレジットカードOKの自治体が急速に増えています。手数料も不要でポイントもたまるのでお勧めです。
たいてい、申し込みや納付のタイミングで、寄付額に相当する特典を選べますので、好みの特典をゲットしてください。

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ステップ5

特典を受け取る

寄付金を納付すると、1〜2週間ほどで寄付金受領証明書が送付されてきます。これは、確定申告をする場合必要なので、保管しておいてください。ワンストップ特例制度を使う人は不要です。
特典の品は、寄付金受領証明書と一緒に届くこともあります。特典の旬や人気度などによって送付時期は自治体によってバラバラなので、確認が必要です。

▼寄付金受領証明書

寄付金受領証明書
ステップ6

確定申告をする

ワンストップ特例制度を使用しない人(5ヵ所以上の自治体に寄付をした人など)は、1〜12月分のふるさと納税の寄付額を、翌年の確定申告で取り戻す必要があります。

▼確定申告書

確定申告書
ステップ7

税金が安くなる

ワンストップ特例制度を使った人は、自動的に翌年の住民税が安くなっているはずです。ワンストップ特例制度を使わず、確定申告をした人も、その年の所得税が還付され、翌年の住民税が安くなっているはずです。
本当に住民税が安くなったかどうか気になる人は、前年と今年の「住民税特別徴収税額通知書」を比べてみてください。本来支払うべき住民税が減っていることがわかるはずです。

▼住民税特別徴収税額通知書

住民税特別徴収税額通知書
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